クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ プレリュード のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-BB5 / E-BB6 / E-BB7 / E-BB8 / GF-BB5 / GF-BB6 / GF-BB7 / GF-BB8 / E-BA8 / E-BA9 / E-BB1 / E-BB4

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0222-02003年2月28日届出

その他(乗車装置)に関する改善対策

 乗車装置の室内側ドアハンドルにおいて、メッキ前処理工程での製造が不適切なため、 メッキ層と樹脂の間にメッキ処理液が残留したものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、残留した処理液が樹脂を溶解し剥離させてメッキが剥がれ、最悪の場合、ドアハン ドル操作時に指を負傷するおそれがあ…

製作期間:
1998年5月21日2001年9月12日
この車種の型式:
E-BB5 / E-BB6 / E-BB7 / E-BB8 / GF-BB5 / GF-BB6 / GF-BB7 / GF-BB8

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0842-02002年5月24日届出

始動装置に関するリコール

 原動機の始動装置において、イグニッションスイッチの接点部に流れる電流値が大きい ため、主電源を入れる瞬間に大きなアーク放電が生じ、始動操作の繰り返しにより接点が 過度に摩耗して接触圧力が低下するため、走行時の振動等で接点が動き、炭化物に乗り上 げ導通不良となることがあり、最悪の…

製作期間:
1996年8月21日1999年4月12日
この車種の型式:
E-BB5 / E-BB6 / E-BB7 / E-BB8 / GF-BB5 / GF-BB6 / GF-BB7 / GF-BB8

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リコールリ国-0671-02000年9月19日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、バランサーシャフトのオイルシールの組付け指示が不適切なため、その ままの状態で使用を続けると、シールの保持力が低下し、最悪の場合、当該シールが抜け 出し、エンジンオイルが漏れるおそれがある。

製作期間:
1993年7月31日1995年9月22日
この車種の型式:
E-BA8 / E-BA9 / E-BB1 / E-BB4

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リコールリ国-0670-02000年9月19日届出

その他(その他)に関するリコール

音響機器のオーディオ本体の配線基板において、当該基板の設計が不適切なため、配線基 板の温度が高くなり、そのままの状態で使用を続けると、コンデンサが劣化して端子間が 短絡し、最悪の場合、スピーカが発火するおそれがある。

製作期間:
1991年7月12日1997年3月 3日
この車種の型式:
E-BA8 / E-BA9 / E-BB1 / E-BB4

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リコールリ国-0565-01999年5月13日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

緩衝装置の前輪ロア・アームのボールジョイントにおいて、当該ボールジョイント内部の 球面加工に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、ボールジョイン ト内部が異常摩耗し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、走行不能になるおそれがあ る。

製作期間:
1996年1月22日1998年2月25日
この車種の型式:
E-BA8 / E-BA9 / E-BB1 / E-BB4 / E-BB5 / E-BB6 / E-BB7 / E-BB8

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。