クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ ステップワゴン のリコール情報

国土交通省への届出 26 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-RP1 / DBA-RP2 / DBA-RP3 / DBA-RP4 / 6AA-RP5 / E-RF1 / E-RF2 / DBA-RG1 / DBA-RG2 / DBA-RK1 / DBA-RK2 / DBA-RK3 / DBA-RK4 / DBA-RG3 / DBA-RG4 / LA-RF3 / UA-RF3 / UA-RF7 / UA-RF8 / CBA-RF4 / CBA-RF7 / LA-RF4 / GF-RF1 / GF-RF2

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5823-02026年5月28日届出

燃料ポンプに関するリコール

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

製作期間:
2017年5月19日2020年6月17日
この車種の型式:
DBA-RP1 / DBA-RP2 / DBA-RP3 / DBA-RP4 / 6AA-RP5

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改善対策改国-0683-02023年12月8日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレー…

製作期間:
2018年7月 2日2022年3月 1日
この車種の型式:
6AA-RP5

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リコールリ国-5423-02023年12月8日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年6月20日2020年9月21日
この車種の型式:
DBA-RP1 / DBA-RP2 / DBA-RP3 / DBA-RP4 / 6AA-RP5

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改善対策改国-0661-02023年3月31日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレー…

製作期間:
2018年7月 2日2022年3月 1日
この車種の型式:
6AA-RP5

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改善対策改国-0614-02021年5月20日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが…

製作期間:
2016年11月24日2018年8月22日
この車種の型式:
DBA-RP1 / DBA-RP2 / DBA-RP3 / DBA-RP4 / 6AA-RP5

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リコールリ国-4755-02020年6月4日届出

シートベルトに関するリコール

後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。

製作期間:
2019年8月22日2019年9月13日
この車種の型式:
DBA-RP1 / DBA-RP2 / DBA-RP3 / DBA-RP4 / 6AA-RP5

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リコールリ国-4646-02020年1月23日届出

エアバッグに関するリコール

運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

製作期間:
1996年9月16日1999年12月28日
この車種の型式:
E-RF1 / E-RF2

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リコールリ国-4528-02019年6月27日届出

エアバッグに関するリコール

交換修理用の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2002年3月26日2015年3月 3日
この車種の型式:
DBA-RG1 / DBA-RG2

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改善対策改国-0558-22018年11月15日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切、または、上側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの組付け作業が不適切なため、ボールジョイントと車体側ボールスタッドを固定するクリップが浮くものがある。そのため、そのままの状態で使…

製作期間:
2009年9月21日2018年9月20日
この車種の型式:
DBA-RP1 / DBA-RP2 / DBA-RP3 / DBA-RP4 / 6AA-RP5

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改善対策改国-0558-12018年11月15日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

テールゲートオープンステーにおいて、ボールスタッドを取付けるテールゲートヒンジの締結座面穴径及び、ボールスタッドの締結座面径の指示が不適切なため、テールゲート開閉操作を繰返し行うと締結座面が座屈するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボールスタッドが緩み、最悪の…

製作期間:
2009年9月21日2018年9月20日
この車種の型式:
DBA-RK1 / DBA-RK2 / DBA-RK3 / DBA-RK4 / DBA-RP1 / DBA-RP2 / DBA-RP3 / DBA-RP4 / 6AA-RP5

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リコールリ国-4274-02018年5月31日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

 ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっく…

製作期間:
2015年4月 1日2018年2月19日
この車種の型式:
DBA-RP1 / DBA-RP2 / DBA-RP3 / DBA-RP4

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リコールリ国-3605-02015年7月9日届出

エアバッグに関するリコール

特定タイプの運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがあることから、予防的措置として当該インフレータを新品に…

製作期間:
2007年1月 8日2011年12月28日
この車種の型式:
DBA-RG1 / DBA-RG2

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リコールリ国-3567-02015年5月14日届出

エアバッグに関するリコール

運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるインフレータ容器内圧の異常出力が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレー…

製作期間:
2004年1月 8日2006年12月28日
この車種の型式:
DBA-RG1 / DBA-RG2 / DBA-RG3 / DBA-RG4

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リコールリ国-3243-02013年10月17日届出

冷却装置に関するリコール

ウォータポンププーリを締結するフランジの端部とプーリ内側曲げ部との距離が短いため、プーリ締結後にフランジがプーリ内側曲げ部に乗り上げ隙間が生じるものがある。そのため、補機ベルト荷重が繰返し加わるとプーリ内側曲げ部が摩耗して締結ボルトが緩み、ボルトが折損して補機ベルトが外れると、発…

製作期間:
2009年11月12日2011年3月10日
この車種の型式:
DBA-RK1 / DBA-RK3

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リコールリ国-3119-02013年3月14日届出

コンピュータ(制御装に関するリコール

車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)において、制御ユニット内の電子基板とコンデンサを溶着する際に、コンデンサ内部の陰極端子接合箇所に空間を生じさせたものがある。そのため、当該空間部から電食による酸化被膜が徐々に進行すると、電圧変動で発生する電気ノ…

製作期間:
2004年4月14日2006年5月11日
この車種の型式:
DBA-RG1 / DBA-RG2 / DBA-RG3 / DBA-RG4

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改善対策改国-0373-02008年9月4日届出

パワーステアリングに関する改善対策

油圧式パワーステアリングポンプのベーン(羽根)先端部表面の硬化処理が不適切なため、ベーンが摩耗して摩耗粉が当該ポンプ内やオイルタンク内に詰まる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、ポンプからのオイル吐出流量が減少してハンドルの操作力が増大するおそれがある。

製作期間:
2007年2月16日2007年2月22日
この車種の型式:
DBA-RG4 / DBA-RG2 / DBA-RG1

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リコールリ国-2154-02008年7月17日届出

コンピュータ(制御装に関するリコール

自動定速走行装置(オートクルーズコントロールユニット)のプログラムが不適切なため、定速走行・車間距離制御装置の自動ブレーキが作動中に、運転者がブレーキ操作を行った場合、又は前方障害物衝突被害軽減制動制御装置(衝突被害軽減ブレーキ)の自動ブレーキが作動した場合に、これらのブレーキが…

製作期間:
2005年8月22日2008年6月26日
この車種の型式:
DBA-RG4

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リコールリ国-2146-02008年7月10日届出

主ペダル/レバーに関するリコール

ブレーキペダルを手動で操作するための運転補助装置装着車両において、操作力を伝達するブレーキリンクプレートとシャフトの溶接強度に不十分なものがあるため、車両が停止した状態で、ブレーキアームをさらに押し込むと当該溶接部に過大な力がかかり亀裂が生じる場合がある。そのため、そのまま使用を…

製作期間:
1999年11月15日2006年5月11日
この車種の型式:
LA-RF3 / UA-RF3 / UA-RF7 / UA-RF8 / CBA-RF4 / CBA-RF7

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リコールリ国-1845-02007年3月22日届出

配線に関するリコール

フューエルポンプリレーケースのシール部の製造方法が不適切なため、シール剤が配線に付着し、固着したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部配線が断線、燃料ポンプが停止し、エンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年4月 1日2006年10月31日
この車種の型式:
DBA-RG1 / DBA-RG2 / DBA-RG3 / DBA-RG4

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リコールリ国-1681-02006年6月14日届出

始動装置に関するリコール

イグニッションスイッチ内の接点に塗布したグリスの成分が不適切なため、イグニッションスイッチオフ時の操作をゆっくり行うと、接点部のアーク放電時間が長くなり、接点部の温度が上がるとグリスが硬化し、その操作が繰り返し行われると、接点に亜酸化銅が生成されて、接点部に導通不良が生じるものが…

製作期間:
1994年10月 3日1997年5月15日
この車種の型式:
E-RF1 / E-RF2

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改善対策改国-0318-02006年5月31日届出

その他(その他)に関する改善対策

キーインタロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)において、キーシリンダボディの組み立て工程が不適切なため、キーシリンダボディカバーカシメ時の金属粉がインタロックレバー作動部に噛み込み、レバーの作動が遅くなるものがある。そのため、ATセレクトレバーがPポジション以…

製作期間:
2001年4月25日2002年3月29日
この車種の型式:
LA-RF3 / LA-RF4

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リコールリ国-1493-22005年7月21日届出

かじ取ギヤボックスに関するリコール

油圧式パワーステアリングギヤボックスをサブフレームに組み付けるボルトの締め付けトルクが不足しているため、ステアリングの据え切り操作を繰り返し行うと当該ボルトが弛むものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが折損し、確実な操舵ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年5月11日2005年7月 7日
この車種の型式:
DBA-RG1 / DBA-RG2 / DBA-RG3 / DBA-RG4

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リコールリ国-1493-12005年7月21日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクのブリーザホース継ぎ手部(クイックジョイント)の嵌合が不十分なため、クイックジョイントのシール(オーリング)がジョイントパイプと密着していないものがある。そのため、ジョイント嵌合部のシール性が損なわれて燃料満タン時にジョイント嵌合部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2005年5月11日2005年7月 7日
この車種の型式:
DBA-RG1 / DBA-RG2 / DBA-RG3 / DBA-RG4

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リコールリ国-1045-02004年2月26日届出

前照灯に関するリコール

 灯火装置において、前照灯操作スイッチ部の配線用端子の表面処理が不適切なため、前 照灯の切り替え操作を行うと当該端子の嵌合部が動くことにより接触抵抗が増大するもの があり、最悪の場合、接続カプラーが溶けて導通不良となり、前照灯が不灯となるおそれ がある。 (備考) 本届出は、平成…

製作期間:
2000年8月 7日2001年12月 5日
この車種の型式:
LA-RF3 / LA-RF4

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リコールリ国-0855-02002年8月1日届出

エアーバッグに関するリコール

 助手席用エアバッグにおいて、インフレータ(膨張装置)内のディフューザー(放散装 置)とガスジェネレータボディー(ガス発生器)の接合部の溶接が不適切なものがあるた め、エアバッグが作動した際、当該接合部が剥がれてディフューザーが外れ、膨張ガスを バッグに供給できずに当該エアバッグ…

製作期間:
2001年1月30日2001年2月 6日
この車種の型式:
GF-RF1 / GF-RF2

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改善対策改国-0177-02001年4月11日届出

車体に関する改善対策

屋根部(ルーフ)を跳ね上げ式に改造した車両において、当該ルーフの全部に装着するカ バーの接着方法が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、カバーが徐々に剥が れ、最悪の場合、走行中にカバーが外れ、他の交通を妨げるおそれがある。

製作期間:
1997年12月24日2001年3月 7日
この車種の型式:
E-RF1 / GF-RF1 / E-RF2 / GF-RF2

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。