エアバッグに関するリコール
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年8月 7日 〜 2012年12月28日
- この車種の型式:
- DBA-CP3
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-CP3 / DBA-UC1 / UA-UC1 / E-UA3 / E-UA1 / E-UA2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
手動運転補助装置(ホンダテックマチック)装着車両において、ブレーキリンク機構の軸受け部の構造が不適切なため、軸受け部に過度な応力がかかるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受け部の締結ボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、ボルトが折損してブレーキが効かなくなるおそれがある。
フューエルポンプリレーケースのシール部の製造方法が不適切なため、シール剤が配線に付着し、固着したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部配線が断線、燃料ポンプが停止し、エンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。
燃料配管の継ぎ手部(クイックコネクタ)の組み付け作業が不適切なため、クイックコ ネクタの嵌合に不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃圧によりク イックコネクタが動き、シール性が損なわれて燃料が漏れるおそれがある。
②燃料タンク内に取り付けている燃料ポンプのレギュレータバルブのキャップ組み付け構 造が不適切なため、ガソリンの浸漬により当該キャップが膨潤し、キャップとケース組み 付け部の噛み合わせが緩くなるものがある。そのため、縁石等を乗り越した衝撃が燃料タ ンクに加わると、当該キャップが外れ…
①自動変速機のロックアップ機構作動時に2速ギヤの潤滑が不足しているため、5速ロッ クアップ作動状態を持続して走行できる道路環境の場合、2速ギヤへの潤滑不足から当該 ギヤの歯面が異常発熱し、ギヤの硬度が低下するものがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該ギヤが破損し、最悪の…
自動変速機において、変速ギヤ用シャフトのシーリングボルトのシール方法が不適切なた め、高速走行時に減速ギヤとシャフトの連結部がたわむことにより、当該シーリングボル トのシール剤が繰り返し衝撃を受けてゆるみ、最悪の場合、減速ギヤ用シャフトが抜け走 行不能となるおそれがある。
緩衝装置の前輪ロア・アームのボールジョイントにおいて、当該ボールジョイント内部の 球面加工に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、ボールジョイン ト内部が異常摩耗し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、走行不能になるおそれがあ る。