コンピュータ(エンジン)に関するリコール
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、エンジン冷間時で回転数2,500rpm以上となる場合に正しくクランク角度を検出できず、失火検知診断が制限されることがある。そのため、失火を検知できず、エミッションコントロールシステム警告灯(MIL)が点灯しな…
- 製作期間:
- 2018年3月28日 〜 2019年11月 2日
- この車種の型式:
- ABA-BADCU
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-BADCU / 7BA-BADCU
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、エンジン冷間時で回転数2,500rpm以上となる場合に正しくクランク角度を検出できず、失火検知診断が制限されることがある。そのため、失火を検知できず、エミッションコントロールシステム警告灯(MIL)が点灯しな…
後席のスライド式シートレールにおいて、レールのアライメントが不整合な状態で取付けられ、座席固定溝の位置が僅かにずれているため、座席が確実に固定されていないものがある。そのため、衝突時に座席が動き、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。また、当該レール後端にストッパーが取付けられ…
助手席シートベルトの巻き取り機構において、一部構成部品の寸法評価が不適切なため、チャイルドシート用ロック機能が正しく作動しないものがある。そのため、車両衝突時にチャイルドシートを適切に拘束することができず、最悪の場合、チャイルドシートの乗員が負傷するおそれがある。
後部サスペンション機構において、サスペンションアーム類を固定するナットの材料が不適切なため、車両使用過程で当該ナットに亀裂が発生することがある。そのため、アーム類の固定部が緩むことで直進安定性が損なわれ、最悪の場合、ハンドル操作が困難となるおそれがある。
ガソリンエンジンにおいて、サプライヤーの製造工程が不適切なため、エンジンブロックに亀裂が発生しているものがある。そのため、使用過程において亀裂が悪化することにより、エンジンオイルが漏れ出し、最悪の場合、漏れ出したエンジンオイルが排気管に付着し、火災に至るおそれがある。
エンジンルーム内の燃料ホースの継ぎ手において、耐熱評価が不十分なため、耐熱性が不足している。そのため、エンジンルーム内の高温により劣化し亀裂が生じて、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
3列目左右両シートのシートベルト上部アンカーにおいて、取付ボルト軸部の寸法が不足しているため、当該ボルトをボディパネルに対して十分に締結できていない。そのため、車両衝突時に当該ボルトがボディパネルから外れ、乗員を適切に拘束することができないおそれがある。