方向指示器に関するリコール
②方向指示器の操作スイッチ内部のバネ機構が不適切なため、操作の繰り返しにより自動 復帰機構の部品にずれ等が生じることがある。そのため、当該スイッチが円滑に作動し ないことがあり、最悪の場合、ハンドル操作時に方向指示器が作動してしまうおそれが ある。
- 製作期間:
- 1998年3月 8日 〜 2003年12月 5日
- この車種の型式:
- GF-D9CPV / GH-D9CPV
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-D9CPV / GH-D9CPV / E-D8CPV
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②方向指示器の操作スイッチ内部のバネ機構が不適切なため、操作の繰り返しにより自動 復帰機構の部品にずれ等が生じることがある。そのため、当該スイッチが円滑に作動し ないことがあり、最悪の場合、ハンドル操作時に方向指示器が作動してしまうおそれが ある。
ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁において、当該逆流防止弁のスプリングハウジングの 材質に一部不適切なものがあり、当該ハウジングが破損し、その破片が負圧回路を塞ぎブ レーキ倍力装置の機能を低下させ、最悪の場合、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作 した際、制動力が低下するおそれがあ…
原動機の始動装置の点火スイッチにおいて、製造不良のものがあり、そのままの状態で使 用を続けると、点火スイッチ内部が破損し、最悪の場合、キーが始動位置から動かなくな り、始動装置が破損するおそれがある。
灯火装置の電気配線において、かじ取りハンドルのステアリングコラムと干渉するものが あり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し、最悪の場合、短 絡して灯火装置が機能しなくなるおそれがある。
原動機の燃料噴射装置等の電気配線において、原動機室内の当該配線の取り回しが不適切 なため、自動変速機と干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該配線の被覆が損傷 し、最悪の場合、短絡して原動機が停止するおそれがある。
原動機において、補機類駆動用ベルトに強度不足のものがあり、そのままの状態で使用を 続けると、当該ベルトが折損し、発電機及びパワーステアリングの機能が損なわれ、最悪 の場合、原動機が停止するおそれがある。