ショックアブソーバに関するリコール
緩衝装置のリヤショックアブソーバにおいて、車体への取付部の強度が不足しているため 、そのままの状態で使用を続けると、当該取付部に亀裂が生じ、破損して走行安定性を損 なうおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年11月14日 〜 1998年7月 8日
- この車種の型式:
- KS11
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KS11 / KS
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
緩衝装置のリヤショックアブソーバにおいて、車体への取付部の強度が不足しているため 、そのままの状態で使用を続けると、当該取付部に亀裂が生じ、破損して走行安定性を損 なうおそれがある。
緩衝装置のリヤスイングアームにおいて、溶接部の強度が不十分なため、そのままの状態 で使用を続けると、当該溶接部に亀裂が生じ、走行安定性を損なうおそれがある。
燃料タンク内の圧力を調整するベントバルブにおいて、組付け時の接着剤の塗布量が多い ものがあり、当該バルブ内部の弁の機能が損なわれて燃料タンク内の圧力調整ができなく なり、内圧が低くなると燃料の供給不足による原動機の停止、または、内圧が高くなると キャブレータから燃料漏れを起こすお…
サイドスタンドスイッチ(サイドスタンドをした状態で走行して転倒することを防止する ためにサイドスタンドを格納しないと原動機が始動できないようにするもの)のプランジ ャー(スイッチの可動部)の形状及び材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続け ると、走行時の振動等により当該スイ…
燃料装置において、燃料タンクの取付方法が不適切なため、最悪の場合、衝突時の衝撃等 により、当該燃料タンクが脱落するおそれがある。
原動機を車体に取り付けているブラケットの形状が不適切なため、そのままの状態で使用 を続けると、走行時の振動等により締め付けが緩み、原動機の異常振動が発生し、最悪の 場合、当該ブラケットが破損し、走行安定性に影響を及ぼすおそれがある。
方向指示器のリレーの構造が不適切なため、方向指示器の断線や電球が切れた状態におい て、方向指示の点滅が異常である旨を運転者に表示することができないおそれがある。
前輪用制動装置のブレーキ・ディスク(円板)の固定用ピンに取付けられているクリップ の組み付けが不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該クリップが外れてピ ンがずれ、ブレーキ・キャリパ(制動のためブレーキ・ディスクをはさむ部分)と接触し 、前輪の回転を止める恐れがある。