クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ハーレーダビッドソン CVOロードキング のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: PG8

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2094-02014年10月21日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

油圧式クラッチにおいて、ピストン製造時にシールに傷が入っているものがある。そのため、使用過程で傷が拡大して徐々に油圧が抜け、クラッチを切るための油圧を保持できなくなり、ギアを入れたまま停止すると、最悪の場合、車両がゆっくり動き出し、転倒するおそれがある。

製作期間:
2013年5月 8日2014年8月21日
この車種の型式:
PG8

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2063-02014年7月16日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

フロントブレーキホースが燃料タンクとフレームの間に挟まって組み付けられたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にフロントブレーキの引きずりが発生し、最悪の場合、フロントホイールがロックするおそれがある。

製作期間:
2013年7月30日2014年7月 1日
この車種の型式:
PG8

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1976-12013年10月18日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

油圧式クラッチにおいて、マスタシリンダーの設計が不適切なため、気泡の入りやすい構造となっている。また、誤品のクラッチプレートを取り付けたものがあるため、クラッチが切れにくくなり、変速できずに、最悪の場合、減速時に転倒したりエンストするおそれがある。

製作期間:
2013年9月 4日2013年10月 5日
この車種の型式:
PG8

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。