リコールリ外-2094-02014年10月21日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
油圧式クラッチにおいて、ピストン製造時にシールに傷が入っているものがある。そのため、使用過程で傷が拡大して徐々に油圧が抜け、クラッチを切るための油圧を保持できなくなり、ギアを入れたまま停止すると、最悪の場合、車両がゆっくり動き出し、転倒するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年5月 8日 〜 2014年8月21日
- この車種の型式:
- EBL-FLHL
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-FLHL / KSL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
油圧式クラッチにおいて、ピストン製造時にシールに傷が入っているものがある。そのため、使用過程で傷が拡大して徐々に油圧が抜け、クラッチを切るための油圧を保持できなくなり、ギアを入れたまま停止すると、最悪の場合、車両がゆっくり動き出し、転倒するおそれがある。
フロントブレーキホースが燃料タンクとフレームの間に挟まって組み付けられたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にフロントブレーキの引きずりが発生し、最悪の場合、フロントホイールがロックするおそれがある。
油圧式クラッチにおいて、マスタシリンダーの設計が不適切なため、気泡の入りやすい構造となっている。また、誤品のクラッチプレートを取り付けたものがあるため、クラッチが切れにくくなり、変速できずに、最悪の場合、減速時に転倒したりエンストするおそれがある。