リコールリ国-0537-01998年10月1日届出
エンジン本体に関するリコール
原動機のタイミングベルトの張力を維持する部品(オートテンショナ)において、振動吸 収性能が不十分なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該オートテンショナ の外部ばねが折損してタイミングベルトが緩み、最悪の場合、原動機が停止するおそれが ある。
- 製作期間:
- 1996年11月 7日 〜 1997年5月26日
- この車種の型式:
- E-CG2PPF / E-CG2SPF / E-CG2SRF
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-CG2PPF / E-CG2SPF / E-CG2SRF
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機のタイミングベルトの張力を維持する部品(オートテンショナ)において、振動吸 収性能が不十分なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該オートテンショナ の外部ばねが折損してタイミングベルトが緩み、最悪の場合、原動機が停止するおそれが ある。
前輪緩衝装置のコイルスプリングに防錆塗装不良のものがあるため、そのままの状態で 使用を続けると、錆が発生し、最悪の場合、当該コイルスプリングが折損して走行安定性 を損なうおそれがある。