ABSに関するリコール
四輪駆動車の制動装置において、ABSの制御に使用している減速度検知装置(Gセンサー)の構成部品であるコンデンサーを長期間使用するとコンデンサーから電解液が漏れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電解液が同一基板上に設置されているICの端子に付着し、端子間で短絡…
- 製作期間:
- 1991年11月 7日 〜 1994年9月30日
- この車種の型式:
- Y-GVFRF / E-GVERF
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: Y-GVFRF / E-GVERF / GF-GW8WF / GF-GWEWF / GF-GWERF / KD-GWFWF / Y-GVFWF / Q-GVFWF
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
四輪駆動車の制動装置において、ABSの制御に使用している減速度検知装置(Gセンサー)の構成部品であるコンデンサーを長期間使用するとコンデンサーから電解液が漏れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電解液が同一基板上に設置されているICの端子に付着し、端子間で短絡…
①原動機において、タイミングベルトの張力を維持する部品(オートテンショナ)に振動 吸収性能が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該オートテンシ ョナの外部ばねが折損してタイミングベルトが緩んで異音が発生し、最悪の場合、折損し た外部ばねの破片がタイミングベルト…
原動機の吸排気弁の開閉時期の制御等を行なうタイミングベルトの強度が不足しているた め、そのままの状態で使用を続けると、当該タイミングベルトの歯が欠損し、最悪の場合 、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
原動機において、タイミングベルトの張力を維持する部品(オートテンショナ)に振動吸 収性能が不十分なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該オートテンシ ョナの外部ばねが折損してタイミングベルトが緩み、最悪の場合、原動機が停止するおそ れがある。
原動機のオルタネータ(交流発電機)を駆動するVベルトの強度が不足しているため、 このままの状態で使用を続けると、当該ベルトに亀裂が発生し、最悪の場合、比較的短い 走行距離で折損するおそれがある。
四輪駆動車の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)に使用している減速度検知装 置(Gセンサー)の構成部品であるコンデンサーに製造不良のものがあるため、このまま の状態で使用を続けると、当該Gセンサーが適正に機能しなくなり、最悪の場合、制動距 離がのびるおそれがあ…
ディーゼルエンジン搭載車において、過給機(PWS:プレッシャーウェーブスーパーチャージャ)の ]体(ローター)を支える軸受(ベアリング)を排気ガスから保護する遮熱栓の強度がs 足しているため、当該遮熱栓が破損するものがあり、このままの状態で使用を続けるとA 潤滑不良により…
ディーゼルエンジン搭載車の動力式かじ取り装置(パワーステアリング)用のオイルタ ンクに溶接している油圧パイプ支持金具(ステイ)の強度が不足しているため、原動機の 振動等によりステイが折損するものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場 合、当該ステイがオイルタンク溶接部と…