クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン バサラ のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KH-JVU30 / KH-JVNU30 / TA-JTU30 / TA-JTNU30

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1834-02007年3月9日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキ倍力装置において、バキュームポンプのスプロケットの強度が不足しているため、スプロケットの歯が異常に磨耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バキュームポンプチェーンが当該スプロケットの歯に乗り上げ、チェーンガイドとの間に挟まれ、リヤカムスプロケットの回転がロッ…

製作期間:
2001年4月 4日2001年6月11日
この車種の型式:
KH-JVU30 / KH-JVNU30

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リコールリ国-1346-22005年2月1日届出

排ガス減少装置に関するリコール

②エキゾーストマニホールドの遮熱板の形状が不適切なため、前側触媒の酸素センサ取り付け部が熱負荷を繰り返して受けて、当該取り付け部が腐食する。そのため、当該取り付け部がはがれて異音が発生し、そのまま使用を続けると、酸素センサが外れて、騒音が増大するおそれがある。

製作期間:
2001年4月11日2004年5月20日
この車種の型式:
TA-JTU30 / TA-JTNU30

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リコールリ国-1346-12005年2月1日届出

排ガス減少装置に関するリコール

①原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、高速走行中の減速時に空気量が不足して失火した燃料が前側触媒部で燃焼する。または、エキゾーストマニホールド内部の排気流れに偏りがあるため、前側触媒内部が部分的に高温となる。そのため、当該触媒内部が高温の熱負荷を繰り返し受けて熱劣化…

製作期間:
2001年4月11日2004年5月20日
この車種の型式:
TA-JTU30 / TA-JTNU30

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リコールリ国-1031-02004年1月21日届出

エンジン本体に関するリコール

 エンジンのカムシャフト駆動用タイミングチェーンの張力を調整するテンショナーが、 耐久性不足により追従不良を起こし、タイミングチェーンと周辺部品が干渉し異音が発生 するものがある。そのまま使用を続けると、テンションガイドが破損し、その破片が噛み 込みタイミングチェーンが切れ、エン…

製作期間:
1997年12月17日2002年12月13日
この車種の型式:
KH-JVU30 / KH-JVNU30

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リコールリ国-0995-02003年10月30日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。

製作期間:
1998年4月21日2003年5月28日
この車種の型式:
TA-JTNU30 / TA-JTU30

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リコールリ国-0767-02001年8月30日届出

エンジン本体に関するリコール

ディーゼルエンジンにおいて、原動機のカム軸駆動用タイミングチェーンの張力を調整す る部品(テンションガイド)の強度が不足しているため、チェーンの共振により当該ガイ ドが破損して異音が発生し、最悪の場合、当該ガイドの破片がスプロケットにかみ込んで 原動機が停止し、再始動できなくなる…

製作期間:
1997年12月17日2001年5月30日
この車種の型式:
KH-JVU30 / KH-JVNU30

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。