その他(制御装置)に関するリコール
制動装置のバックプレートにおいて、設計検討が不十分なため、荷役装置のリフトシリンダと干渉しているものがある。そのため、荷役作業等でバックプレートとリフトシリンダに摩擦が生じ摩耗することにより、バックプレートが破損し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年1月30日 〜 2019年10月25日
- この車種の型式:
- 251AC
国土交通省への届出 23 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 251AC / ZAF-221E / 244AA / 254AA / 241AC / ZAF-241C / 211AC / ZAF-221AE / 221AC / 246AB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置のバックプレートにおいて、設計検討が不十分なため、荷役装置のリフトシリンダと干渉しているものがある。そのため、荷役作業等でバックプレートとリフトシリンダに摩擦が生じ摩耗することにより、バックプレートが破損し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
フォークリフト等において、法規確認が不適切なため、小型特殊自動車の寸法(高さ、幅)、窓ふき器、及び灯火器の取付要件等、3つの装置類(計11項目)で保安基準に適合しないおそれがある。
フォークリフト等において、法規確認が不適切なため、小型特殊自動車の寸法(高さ、幅)、窓ふき器、及び灯火器の取付要件等、3つの装置類(計11項目)で保安基準に適合しないおそれがある。
バッテリ式フォークリフトの充電用トランスにおいて、取付ボルトに使用する平座金の枚数が不足しているため、ボルト締付け後に軸力が低下し、路面からの振動で取付ボルトが緩み脱落することがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスが脱落し、最悪の場合、トランスとバッテリケーブルの間で…
バッテリ式フォークリフトの電動式パワ・ステアリングにおいて、ステアリング操舵のアシスト設定が不適切なため、ステアリングエンド時に生じる慣性衝突力がリヤアクスル等の材料強度を上回るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部品が損傷し、操舵できなくなるおそれがある。
2.フォークリフト等において、受注時の作業装置(フォーク等)の仕様組み合わせに伴う法規適合確認が不十分なため、方向指示器の取付位置が道路運送車両の保安基準第41条(方向指示器)に定める要件に満足しないものがある。
1.フォークリフトにおいて、受注時の作業装置(フォーク等)の仕様組み合わせに伴う法規適合確認が不十分なため、全長が小型特殊自動車の範囲を超え、保安基準に適合しないおそれがある。
運転者席ディスプレイ制御基板内のコイルにおいて、固定指示が不適切なため、走行時の振動により当該コイルの内部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コイル内部の導線が断線し、電動機が停止し走行できなくなるおそれがある。
バッテリ式フォークリフトのアクセルペダルスプリングにおいて、外部スプリングの表面加工処理が不適切なため、使用過程において錆が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが戻らなくなるおそれがある。
バッテリ式フォークリフトの充電用トランスにおいて、取付部材の強度が不足しているため路面からの振動により取付部材が変形又は折損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスが脱落し、最悪の場合、トランスとバッテリケーブルの間で短絡が起こり、車両火災に至るおそれがある。
バッテリ式フォークリフトの充電用トランスにおいて、取付部材の強度が不足しているため路面からの振動により取付部材が変形又は折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、トランスが脱落し、最悪の場合、トランスとバッテリケーブルの間で短絡が起こり、車両火災に至るおそれがある。
バッテリーフォークリフトにおいて、車速制御コントローラの設定指示が不適切なため、車速制限が機能せず、最高速度が15km/hを超えるものがある。そのため、小型特殊自動車の要件を満足しない。
バッテリ式フォークリフトのバッテリプラグにおいて、プラグ端子の圧着方法が不適切なため、当該圧着部分の接触抵抗が増加し、バッテリ電流が大きいとプラグ端子が過熱する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、負荷の大きな作業を連続して行った場合に、バッテリプラグの樹脂部が熱…
電動式パワーステアリングにおいて、制御コントローラのプログラムが不適切なため、ステアリング操作時にパワーステアリングモータに過電流が流れる場合がある。そのため操作画面にエラーメッセージが表示されパワ-ステアリング機能が効かなくなるおそれがある。
バッテリーフォークリフトの走行用モーターと作業機用の油圧モーターを制御する制御器において、当該制御器の内部にある電流を伝える金属棒(リードバー)の材質が不適切なため、リードバーが電食し、締め付け部のナットが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リードバーが過熱…
バッテリーフォークリフトにおいて、走行モータのエンドカバーの加工不良により、走行モータの出力軸が傾いた状態で減速機に組み付けられたものがある。そのため、出力軸に過大な曲げ応力が加わることにより、出力軸が折損して走行不能になるおそれがある。
車両の制御コントローラにおいて、設定データの書き込みプログラムが不適切なため、充電プラグ差込み時に、プラギング制動(ブレーキを操作せずに前進・後進の切り換え操作で減速を行う操作)時の減速力の設定値がリセットされることがある。そのため、プラギング制動時に運転者の意図する減速力が得ら…
制動灯において、制動灯点灯用リレーの容量が不足しているため、頻繁なブレーキ操作により、当該リレーの接点が損傷する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点が固着し、制動灯が点灯したままの状態となるおそれがある
ステアリングのノブ位置と車輪回転角度のずれを補正するステアリング旋回角度の検出センサに異品を組み付けたため、フレームからのノイズをパルス信号として誤認識することがある。そのため、ノブ位置と車輪の回転角度がずれていないのにずれているものと判断し、操舵輪を動かすことがあり、最悪の場合…
ステアリングのノブ位置と車輪回転角度のずれを補正するステアリング旋回角度の検出センサに異品を組み付けたため、フレームからのノイズをパルス信号として誤認識することがある。そのため、ノブ位置と車輪の回転角度がずれていないのにずれているものと判断し、操舵輪を動かすことがあり、最悪の場合…
アクセルペダルの戻り用スプリングを支持するブラケットの溶接が不適切なため、ブラケットの溶接が外れるものがある。そのため、戻り用スプリングが機能せず、バックアップ用のスプリングのみとなり、アクセルペダルの戻りが悪くなり、最悪の場合、アクセルペダルが戻らず原動機の回転が下がらなくなる…
リヤアクスルのベアリング締付構造が不適切なため、ベアリングの締め付け力がバラツキ 、不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ベアリングにガタ が生じ、最悪の場合、操縦できなくなるおそれがある。
アクセルペダル角度検出センサの静電気に対する保護構造が不適切なため、フロアプレ ートに帯電した静電気により、当該センサが作動不良をおこすものがあり、最悪の場合、 走行できなくなるおそれがある。