クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トライアンフ T120 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-HJ1200 / 2BL-DHJ1200 / EBJ-HJ1200

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2828-02019年4月19日届出

配線に関するリコール

メインワイヤーハーネスとクラッチケーブルを保持するメインハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスが引っ張られるものがある。そのため、ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年11月21日2016年10月26日
この車種の型式:
EBL-HJ1200 / 2BL-DHJ1200

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2440-02017年2月15日届出

アクセルに関するリコール

スロットルグリップとバーエンドの隙間が不足しているため、グリップヒーターを使用すると、スロットルグリップが熱膨張してバーエンドと接触することがある。そのため、スロットルグリップの動きが悪く、最悪の場合、スロットルグリップが自動で戻らず、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

製作期間:
2016年2月26日2016年6月13日
この車種の型式:
EBJ-HJ1200

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2411-02016年11月28日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがある。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

製作期間:
2015年11月21日2016年10月 6日
この車種の型式:
EBL-HJ1200

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。