クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トライアンフ ロケットTFC のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-YJJ2500

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3749-02023年12月21日届出

ヒューズに関するリコール

電気装置においてヒューズの設計が不適切なため、運転中に警音器を操作するとスターター回路兼警音器用のヒューズが切れることがある。 そのため、警音器の作動及びエンジンの再始動ができないおそれがある。

製作期間:
2019年10月 8日2023年3月 3日
この車種の型式:
2BL-YJJ2500

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3745-02023年12月20日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

リヤブレーキマスターシリンダーにおいて、ピストン径の設計が不適切なため、使用過程においてブレーキフルードが劣化しベーパーロックが発生した際、ブレーキペダルのストロークが大きくなる。そのため、ブレーキペダルを最大に踏んだ場合でも最悪の場合、リヤブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2019年10月 8日2023年8月29日
この車種の型式:
2BL-YJJ2500

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3151-02020年12月23日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

制動装置において、後輪用ブレーキシステム(ABSモジュレーター)にブレーキフルードを注入する工程が不適切なため、ブレーキシステムのフルード内に微量の気泡が含まれているものがある。そのため、ブレーキシステム内の気泡がブレーキキャリパーに移動し、後輪用ブレーキが効かなくなるおそれがあ…

製作期間:
2019年10月 8日2020年8月24日
この車種の型式:
2BL-YJJ2500

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。