リコールリ外-1327-02006年7月20日届出
ハンドルに関するリコール
ハンドルを固定するボルトの締め付けトルクの指示が不適切なため、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中にハンドルバーが前後に動き、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年7月11日 〜 2006年3月 3日
- この車種の型式:
- SMTTLC10
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SMTTLC10
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ハンドルを固定するボルトの締め付けトルクの指示が不適切なため、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中にハンドルバーが前後に動き、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
ファイナルドライブユニットにオイルシールを組み付ける際、緩み防止剤を余分に塗布したため、オイルシールを損傷させることがある。そのためファイナルドライブユニットからオイル漏れが発生し、そのままの状態で使用を続けるとファイナルドライブギアが焼き付き、走行不能に至るおそれがある。