リコールリ外-3789-02024年3月29日届出
スプリング/エアサスに関するリコール
フロントサスペンションのトップキャップにおいて、製造加工が不適切なため、当該キャップの固定が不十分なものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると走行振動等によりトップキャップが外れ、サスペンションが機能しなくなり、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年4月22日 〜 2022年5月19日
- この車種の型式:
- 8BL-LUJ660
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-LUJ660 / 2BL-LUJ660
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントサスペンションのトップキャップにおいて、製造加工が不適切なため、当該キャップの固定が不十分なものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると走行振動等によりトップキャップが外れ、サスペンションが機能しなくなり、走行不能になるおそれがある。
エンジンマネージメントシステムにおいて、MAPセンサー(吸入負圧センサー)用ホースの設計が不適切なため、吸入空気負圧を正しく測定できなくなることがある。 そのため、エンジンECMに誤作動が生じ、そのまま使用を続けると、エンジンストールを起こすおそれがある。
サイドスタンドにおいて、材質管理が不適切なため本体の強度が不足している。そのため使用過程で本体が湾曲し、サイドスタンド使用中にオートバイが転倒するおそれがある。