車体に関するリコール
サイドスタンドスプリングにおいて、形状が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、走行振動等によりスプリングが破損し、サイドスタンドが下がり、最悪の場合、フェールセイフシテムが作動して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年3月 5日 〜 2019年4月14日
- この車種の型式:
- EBL-HJ1200 / 2BL-DHJ1200
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-HJ1200 / 2BL-DHJ1200 / EBL-7J865 / SMTTJ904
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
サイドスタンドスプリングにおいて、形状が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、走行振動等によりスプリングが破損し、サイドスタンドが下がり、最悪の場合、フェールセイフシテムが作動して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
フェアリングキットに含まれるイグニッションスイッチにおいて、サブハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、サブハーネスが引っ張られるものがある。そのため、当該ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
燃料を制御するエレクトロニックコントロールモジュール(略称:ECM)のプログラムが不適切なため、エンジンが低回転で低速運転中にクラッチ操作を行い、急にスロットルを開閉すると、吸気が追いつかずエンジンの燃焼状態が悪くなることがある。そのため、エンジン回転が低下し、最悪の場合、エンジ…
燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがある。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
エンジンのエレクトロリックコントロールモジュールにおいて、内部基板構成部品の製造が不適切なため、内部基板上にあるインジェクタ制御部品に過大な電流が流れて、当該部品が損傷するものがある。そのため、インジェクタを制御できず、イグニッションオンの場合に燃料を噴射し続け、燃焼に必要な空気…
リアサスペンションのショックアブソーバ下側取り付け部分の溶接が不適切なため、走行 による振動等により、当該部分が破損し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。