クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トライアンフ スラクストン のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-HJ1200 / 2BL-DHJ1200 / EBL-7J865 / SMTTJ904

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3034-02020年5月27日届出

車体に関するリコール

サイドスタンドスプリングにおいて、形状が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、走行振動等によりスプリングが破損し、サイドスタンドが下がり、最悪の場合、フェールセイフシテムが作動して走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2016年3月 5日2019年4月14日
この車種の型式:
EBL-HJ1200 / 2BL-DHJ1200

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リコールリ外-2863-02019年6月14日届出

その他(電気装置)に関するリコール

フェアリングキットに含まれるイグニッションスイッチにおいて、サブハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、サブハーネスが引っ張られるものがある。そのため、当該ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2016年3月 5日2018年10月23日
この車種の型式:
EBL-HJ1200 / 2BL-DHJ1200

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リコールリ外-2654-02018年4月26日届出

コンピュータ(燃料装に関するリコール

燃料を制御するエレクトロニックコントロールモジュール(略称:ECM)のプログラムが不適切なため、エンジンが低回転で低速運転中にクラッチ操作を行い、急にスロットルを開閉すると、吸気が追いつかずエンジンの燃焼状態が悪くなることがある。そのため、エンジン回転が低下し、最悪の場合、エンジ…

製作期間:
2016年3月 5日2017年12月 7日
この車種の型式:
EBL-HJ1200 / 2BL-DHJ1200

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リコールリ外-2411-02016年11月28日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがある。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

製作期間:
2015年11月21日2016年10月 6日
この車種の型式:
EBL-HJ1200

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リコールリ外-2117-02014年11月20日届出

エンジン本体に関するリコール

エンジンのエレクトロリックコントロールモジュールにおいて、内部基板構成部品の製造が不適切なため、内部基板上にあるインジェクタ制御部品に過大な電流が流れて、当該部品が損傷するものがある。そのため、インジェクタを制御できず、イグニッションオンの場合に燃料を噴射し続け、燃焼に必要な空気…

製作期間:
2014年4月29日2014年6月 2日
この車種の型式:
EBL-7J865

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。