クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トライアンフ スプリントST1050ABS のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SMTTF691 / SMEEF691

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1634-02009年12月3日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

リアサスペンションのドラッグリンクの材質が不適切なため、使用過程で腐食により当該リンクの強度が落ちることがある。そのため、路面からの衝撃により、当該リンクが破損して車両姿勢が不安定となり、最悪の場合、転倒するおそれがある。

製作期間:
2005年1月30日2008年10月 9日
この車種の型式:
SMTTF691

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1533-02008年12月9日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

リアサスペンションの取付部において、取付ボルトの熱処理加工が不適切なため、当該ボルトの強度が不足している。そのため、路面からの衝撃によりボルトが折損して車両姿勢が不安定となり、最悪の場合、転倒するおそれがある。

製作期間:
2008年3月 7日2008年5月 8日
この車種の型式:
SMTTF691

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1371-02006年12月22日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

リアサスペンション連結部の構造が不適切なため、固定ボルトに直接負荷がかかるものとなっている。そのため、悪路等の走行を繰り返した場合、当該ボルトに過大な負荷がかかり、最悪の場合、ボルトが折損し、車両が転倒するおそれがある。

製作期間:
2005年2月 1日2006年2月 2日
この車種の型式:
SMEEF691

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。