冷却装置に関するリコール
②冷却装置において、バイパスホースの加工が不適切であるため、エンジン等の熱影響により二層構造のホースが剥離し、ホースが早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースが損傷して冷却水が漏れ、最悪の場合、オーバーヒートを起こすおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年12月 4日 〜 2005年3月 8日
- この車種の型式:
- SMTTF690
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SMTTF690 / SMTTF600 / SMTTF650
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②冷却装置において、バイパスホースの加工が不適切であるため、エンジン等の熱影響により二層構造のホースが剥離し、ホースが早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースが損傷して冷却水が漏れ、最悪の場合、オーバーヒートを起こすおそれがある。
①後輪用ブレーキホースの取り回しが不適切なため、走行中に当該ホースとドライブチェーンが接触することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースが損傷してブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
燃料タンクへ接続する燃料ホースのコネクターの形状が不適切なため、当該コネクターの 取り付けを誤ると、走行中に破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続 けると、燃料が流出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
走行装置において、後輪ホイールハブ部分のベアリングのローラーの形状が不適切なもの があるため、走行時に当該ベアリングに掛かる力が分散されずにローラーが早期に摩耗し 、そのままの状態で使用を続けると、当該ベアリングが破損して走行安定性が損なわれる おそれがある。
動力伝達装置において、クラッチケーブルのクラッチレバー側端部の金具部分の寸法が不 適切なため、クラッチ操作時に当該部分が円滑に動かないものがあり、クラッチ操作の繰 返しによりケーブルが破断し、クラッチ操作が出来なくなるおそれがある。