クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トライアンフ スプリントST のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SMTTF690 / SMTTF600 / SMTTF650

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1250-22005年8月12日届出

冷却装置に関するリコール

②冷却装置において、バイパスホースの加工が不適切であるため、エンジン等の熱影響により二層構造のホースが剥離し、ホースが早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースが損傷して冷却水が漏れ、最悪の場合、オーバーヒートを起こすおそれがある。

製作期間:
2004年12月 4日2005年3月 8日
この車種の型式:
SMTTF690

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リコールリ外-1250-12005年8月12日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

①後輪用ブレーキホースの取り回しが不適切なため、走行中に当該ホースとドライブチェーンが接触することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースが損傷してブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2004年12月 4日2005年3月 8日
この車種の型式:
SMTTF690

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リコールリ外-1155-02004年8月13日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料タンクへ接続する燃料ホースのコネクターの形状が不適切なため、当該コネクターの 取り付けを誤ると、走行中に破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続 けると、燃料が流出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1996年11月27日2003年7月 2日
この車種の型式:
SMTTF600 / SMTTF650

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リコールリ外-0987-02002年10月30日届出

ホイールベアリングに関するリコール

走行装置において、後輪ホイールハブ部分のベアリングのローラーの形状が不適切なもの があるため、走行時に当該ベアリングに掛かる力が分散されずにローラーが早期に摩耗し 、そのままの状態で使用を続けると、当該ベアリングが破損して走行安定性が損なわれる おそれがある。

製作期間:
2001年5月17日2002年5月 9日
この車種の型式:
SMTTF650 / SMTTF600

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リコールリ外-0934-02002年2月7日届出

クラッチケーブル/ロに関するリコール

動力伝達装置において、クラッチケーブルのクラッチレバー側端部の金具部分の寸法が不 適切なため、クラッチ操作時に当該部分が円滑に動かないものがあり、クラッチ操作の繰 返しによりケーブルが破断し、クラッチ操作が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2001年3月15日2001年7月25日
この車種の型式:
SMTTF600

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。