クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トライアンフ スピードトリプルRS のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-PSJ1200 / 8BL-PSJ1200 / 2BL-VEJ1215 / 2BL-N5J1050

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3808-02024年5月8日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジンコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周囲の温度が高くなおかつ渋滞路を走行するとエンジンが異常に高温になる場合がある。そのまま走行を続けるとオーバーヒートを起こし、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2021年3月 3日2023年4月26日
この車種の型式:
2BL-PSJ1200 / 8BL-PSJ1200

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3577-02023年2月28日届出

冷却装置に関するリコール

冷却装置において、冷却ファンモーターがエンジンからの熱を繰り返し過剰に受けることにより、モーターの性能に影響をきたすことがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバーヒートが発生し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動不可となるおそれがある。

製作期間:
2021年3月 3日2022年12月11日
この車種の型式:
2BL-PSJ1200 / 8BL-PSJ1200

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リコールリ外-3071-02020年8月7日届出

ライニング/パッドに関するリコール

フロントブレーキにおいて、製造工程管理が不適切なため、ブレーキパッドのプレートへの接合が不十分なものがある。そのため、雨等により腐食し、ブレーキパッドがプレートから剥離して、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2017年2月 4日2020年5月10日
この車種の型式:
2BL-VEJ1215

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リコールリ外-2986-02020年2月26日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

クイックシフターキット装着車両において、リンケージクランプの形状が不適切なため、シフトアップの操作時にセンサーが当該クランプと接触するものがある。そのため、シフトアップが不完全となり、最悪の場合、ギア抜けして加速しない又は失速し、後続車に追突されるおそれがある。

製作期間:
2018年3月16日2019年4月19日
この車種の型式:
2BL-N5J1050

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。