リコールリ外-3808-02024年5月8日届出
コンピュータ(エンジに関するリコール
エンジンコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周囲の温度が高くなおかつ渋滞路を走行するとエンジンが異常に高温になる場合がある。そのまま走行を続けるとオーバーヒートを起こし、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年3月 3日 〜 2023年4月26日
- この車種の型式:
- 2BL-PSJ1200 / 8BL-PSJ1200
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-PSJ1200 / 8BL-PSJ1200 / 2BL-VEJ1215 / 2BL-N5J1050
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周囲の温度が高くなおかつ渋滞路を走行するとエンジンが異常に高温になる場合がある。そのまま走行を続けるとオーバーヒートを起こし、走行不能となるおそれがある。
冷却装置において、冷却ファンモーターがエンジンからの熱を繰り返し過剰に受けることにより、モーターの性能に影響をきたすことがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバーヒートが発生し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動不可となるおそれがある。
フロントブレーキにおいて、製造工程管理が不適切なため、ブレーキパッドのプレートへの接合が不十分なものがある。そのため、雨等により腐食し、ブレーキパッドがプレートから剥離して、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。
クイックシフターキット装着車両において、リンケージクランプの形状が不適切なため、シフトアップの操作時にセンサーが当該クランプと接触するものがある。そのため、シフトアップが不完全となり、最悪の場合、ギア抜けして加速しない又は失速し、後続車に追突されるおそれがある。