ABSに関するリコール
ABS(アンチロックブレーキシステム)のハイドロリックユニットにおいて、製造工程が不適切なため、異物が混入しているものがあり、最悪の場合、ABSが適切に作動しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年2月17日 〜 2013年7月 4日
- この車種の型式:
- LX
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LX / SMTTMD406
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ABS(アンチロックブレーキシステム)のハイドロリックユニットにおいて、製造工程が不適切なため、異物が混入しているものがあり、最悪の場合、ABSが適切に作動しないおそれがある。
左右のメインハーネスガイド固定ボルトの仕様が不適切なため、振動により当該ボルトが緩んで抜けてくるおそれがある。最悪の場合、ハンドル操作を行う際に当該ボルトがフロントフォークに接触してハンドル操作ができずに転倒するおそれがある。
前後部の方向指示器の樹脂製取付部分の原料が不適切だったため、強度が不足しており、振動や衝撃により取付部分に亀裂が発生する可能性がある。そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し取付部分が破断して方向指示器がぶら下がることがある。
前後輪のホイールにおいて、正規品と異なるホイールベアリングが装着されているものがある。そのため、正規品では発生し得ない当該ベアリングからの異音や損傷等の不具合が発生する可能性がある。
バッテリーの充電を制御するボルテージレギュレータ(電圧調整器)において、冷却が不十分な場合(外気温が高く、低速走行している場合等)、熱影響によりその性能が低下または喪失するものがある。そのため、バッテリーに充電されなくなり、最悪の場合、走行中原動機が停止し、再始動できないおそれが…
リヤサスペンションにおいて、ショックアブソーバ内部のシール部が損傷しているため、ショックアブソーバのオイルが漏れることがある。そのため、緩衝機能が低下し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。