配線に関するリコール
発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネ…
- 製作期間:
- 2020年11月23日 〜 2023年12月 1日
- この車種の型式:
- 2BL-DGJ900
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-DGJ900 / EBL-GJ900
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネ…
発電機のコネクターにおいて、配策が不適切なため、コネクター付近の配線が湾曲し、コネクター内の隔壁に圧力がかかっているものがある。そのため、発電やバッテリーの状態によりコネクター内のピンが熱を持ち、そのまま使用を続けると、ピンが隔壁を貫き、隣接しているピンと接触することにより短絡し…
メインワイヤーハーネスにおいて、配索が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスがフレームの突起部に接触することがある。そのため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
メインワイヤーハーネスとクラッチケーブルを保持するメインハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスが引っ張られるものがある。そのため、ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがある。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
ブレーキレバーの製造指示が不適切なため、ブレーキレバーを操作時に当該レバーがスロットルグリップに接触するものがある。そのため、ブレーキレバー操作時の制動性能が十分に発揮できず、停止距離が長くなるおそれがある。
燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の製造が不適切なため、配線の被覆が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等により被覆の損傷が進行して配線内部に燃料が浸入し、最悪の場合、燃料が漏れ出すおそれがある。