クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トライアンフ ストリートスクランブラー のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-DGJ900

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4184-02026年4月28日届出

配線に関するリコール

発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネ…

製作期間:
2020年11月23日2023年12月 1日
この車種の型式:
2BL-DGJ900

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3972-02025年3月27日届出

配線に関するリコール

発電機のコネクターにおいて、配策が不適切なため、コネクター付近の配線が湾曲し、コネクター内の隔壁に圧力がかかっているものがある。そのため、発電やバッテリーの状態によりコネクター内のピンが熱を持ち、そのまま使用を続けると、ピンが隔壁を貫き、隣接しているピンと接触することにより短絡し…

製作期間:
2020年4月29日2023年12月 1日
この車種の型式:
2BL-DGJ900

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3112-02020年10月20日届出

配線に関するリコール

メインワイヤーハーネスにおいて、配索が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスがフレームの突起部に接触することがある。そのため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2018年10月28日2020年7月22日
この車種の型式:
2BL-DGJ900

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2828-02019年4月19日届出

配線に関するリコール

メインワイヤーハーネスとクラッチケーブルを保持するメインハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスが引っ張られるものがある。そのため、ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年11月21日2016年10月26日
この車種の型式:
2BL-DGJ900

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。