リコールリ外-2828-02019年4月19日届出
配線に関するリコール
メインワイヤーハーネスとクラッチケーブルを保持するメインハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスが引っ張られるものがある。そのため、ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年11月21日 〜 2016年10月26日
- この車種の型式:
- EBL-GJ900 / 2BL-DGJ900
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-GJ900 / 2BL-DGJ900
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
メインワイヤーハーネスとクラッチケーブルを保持するメインハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスが引っ張られるものがある。そのため、ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
メインワイヤーハーネスの配索設計が不適切なため、ハンドルを右に切った際、当該ハーネスが引っ張られ、非常点滅表示灯の配線に過度な張力がかかることがある。そのため、ハンドル操作を繰り返し行うと当該配線が断線し、非常点滅表示灯が作動しないおそれがある。
燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがある。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。