クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トライアンフ ストリートカップ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-GJ900 / 2BL-DGJ900

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2828-02019年4月19日届出

配線に関するリコール

メインワイヤーハーネスとクラッチケーブルを保持するメインハーネスガイドの形状が不適切なため、ハンドルを左右に切った際、当該ハーネスが引っ張られるものがある。そのため、ハーネス内の配線が断線し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年11月21日2016年10月26日
この車種の型式:
EBL-GJ900 / 2BL-DGJ900

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2531-02017年9月1日届出

配線に関するリコール

メインワイヤーハーネスの配索設計が不適切なため、ハンドルを右に切った際、当該ハーネスが引っ張られ、非常点滅表示灯の配線に過度な張力がかかることがある。そのため、ハンドル操作を繰り返し行うと当該配線が断線し、非常点滅表示灯が作動しないおそれがある。

製作期間:
2016年9月 7日2017年4月18日
この車種の型式:
EBL-GJ900

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2411-02016年11月28日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料装置において、燃料ポンプへ電気を供給する配線の接続コネクターの設計が不適切なため、コネクター端子部の隙間から燃料がコネクター内部に浸入することがある。そのため、燃料が配線を伝わり外部へ漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

製作期間:
2015年11月21日2016年10月 6日
この車種の型式:
EBL-GJ900

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。