燃料ポンプに関するリコール
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年7月 3日 〜 2020年1月14日
- この車種の型式:
- CBF-TRH221S / CBF-TRH226S
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBF-TRH221S / CBF-TRH226S / TC-VCH28S / TC-VCH32S / TC-VCH38S / GE-VCH22S / TC-VCH22S / GE-VCH28S / GB-VCH32S / GE-VCH32S / GB-VCH38S / GE-VCH38S / GB-UZH132S / GB-UZH138S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
救急車において、バックドアロック構成部品の表面処理が不適切なため、バックドアの開閉を繰り返すと、当該部品が早期に摩耗し、走行中の振動等で警告灯が点灯するとともに半ドアになり、保安基準第25条(乗降口の基準)を満足しなくなるおそれがある。
自動変速機において、シフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがある。そのため、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれが…
救急車のサイレン音量徐変機能付きサイレンアンプ(架装メーカーオプション)において、制御プログラムが不適切なため、サイレン吹鳴と連動して警光灯が点灯しない場合がある。
エンジンのバルブスプリングにおいて、表面処理工程の管理が不適切なため、スプリング表面が腐食しているものがある。そのため、使用過程で腐食部を起点にスプリングが折損してエンジン不調となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
救急車のストレッチャー横に格納されている機材の異音防止用バンドの取付金具の位置および形状が不適切なため、ストレッチャーを車両に搬入する際に患者や救急隊員の腕や指が当該金具にあたり受傷するおそれがある。
②救急車において、制動倍力装置(ブレーキブースタ)内にあるゴム製ダイヤフラムの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該ダイヤフラムが熱劣化して亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがあ…
①4輪駆動車の前輪駆動用フロントプロペラシャフトにおいて、トランスファ側のユニバーサルジョイント部に対する熱対策が不足していたため、高速走行や登坂走行等の高負荷走行により当該部の温度が上昇した際、グリースの潤滑性の低下が早まるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、…
制動装置において、ブレーキ配管の左前輪用と後輪用ブレーキパイプの継手部の組み付け に不適切なものがあるため、ABS(アンチロックブレーキシステム)が作動するような 急制動及び滑りやすい路面での制動時に車両安定性が悪くなるおそれがある。
始動装置のスタータモータへの電源を通電・遮断するための電磁スイッチにおいて、端子 の組付けに不適切なものがあるため、導電性の高い液体がかかると当該端子部内に侵入し 短絡することがあり、このままの状態で使用を続けると作動不良になり、当該端子部付近 が焼損するおそれがある。