リコールリ国-1650-22006年4月4日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
②救急車において、制動倍力装置(ブレーキブースタ)内にあるゴム製ダイヤフラムの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該ダイヤフラムが熱劣化して亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがあ…
- 製作期間:
- 1995年9月25日 〜 2005年10月17日
- この車種の型式:
- TC-VCH28K
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TC-VCH28K / GE-VCH28K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②救急車において、制動倍力装置(ブレーキブースタ)内にあるゴム製ダイヤフラムの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該ダイヤフラムが熱劣化して亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがあ…
①4輪駆動車の前輪駆動用フロントプロペラシャフトにおいて、トランスファ側のユニバーサルジョイント部に対する熱対策が不足していたため、高速走行や登坂走行等の高負荷走行により当該部の温度が上昇した際、グリースの潤滑性の低下が早まるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、…