クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ グランドハイエース のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-VCH10W / KH-KCH16W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2654-02010年11月17日届出

ウオッシャーに関するリコール

販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1995年2月13日2009年10月19日
この車種の型式:
GF-VCH10W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1650-22006年4月4日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

②救急車において、制動倍力装置(ブレーキブースタ)内にあるゴム製ダイヤフラムの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該ダイヤフラムが熱劣化して亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがあ…

製作期間:
1995年9月25日2005年10月17日
この車種の型式:
KH-KCH16W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1650-12006年4月4日届出

プロペラシャフトに関するリコール

①4輪駆動車の前輪駆動用フロントプロペラシャフトにおいて、トランスファ側のユニバーサルジョイント部に対する熱対策が不足していたため、高速走行や登坂走行等の高負荷走行により当該部の温度が上昇した際、グリースの潤滑性の低下が早まるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、…

製作期間:
1995年9月25日2005年10月17日
この車種の型式:
KH-KCH16W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。