リコールリ国-3215-02013年9月4日届出
ハイブリッド制御装置(インハに関するリコール
ハイブリッドシステムの電力変換器(DC-ACインバータ)において、モータを制御する回路上または発電機を制御する回路上の素子間にばらつきがあると、素子温度が上昇して放熱用半田の許容温度を超え、放熱用半田および素子が損傷することがある。そのため、警告表示が出て走行不能となることがある…
- 製作期間:
- 2005年2月23日 〜 2011年6月17日
- この車種の型式:
- DAA-MHU28W
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DAA-MHU28W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ハイブリッドシステムの電力変換器(DC-ACインバータ)において、モータを制御する回路上または発電機を制御する回路上の素子間にばらつきがあると、素子温度が上昇して放熱用半田の許容温度を超え、放熱用半田および素子が損傷することがある。そのため、警告表示が出て走行不能となることがある…
エンジンのクランクシャフトプーリにおいて、プーリ外輪と防振ゴム間の接着剤塗布量が不足しているものがある。そのため、当該接着部が剥がれて、プーリ外輪が空転することで異音が発生したり、充電警告灯が点灯することがある。また、最悪の場合、パワーステアリングポンプ用ベルトが外れて、急にハン…
ハイブリッドシステムにおいて、電力変換器(DC-ACインバータ)制御基板の半田付けに不十分なものがあるため、高負荷走行時の大電流による発熱により基板上の素子が損傷することがある。最悪の場合、高電圧系統の電流が制御系回路に流れ、電源回路のヒューズが切れることで、走行中にハイブリッド…