クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ アリオン のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-NZT260 / DBA-ZRT260 / DBA-ZRT265 / UA-NZT240 / DBA-ZRT261 / TA-AZT240 / CBA-AZT240

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3677-02015年11月18日届出

無段変速機に関するリコール

無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
2006年9月15日2008年10月31日
この車種の型式:
DBA-NZT260 / DBA-ZRT260 / DBA-ZRT265

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3379-02014年7月2日届出

その他(制御装置)に関するリコール

教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれ…

製作期間:
2009年5月 1日2014年3月31日
この車種の型式:
UA-NZT240

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3365-02014年5月28日届出

ABSに関するリコール

アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、組付工程の設備保全が不適切なため、調圧用スプリングが組み付けられていないものがある。そのため、ABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。

製作期間:
2014年3月25日2014年3月31日
この車種の型式:
DBA-NZT260 / DBA-ZRT260 / DBA-ZRT261 / DBA-ZRT265

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2694-22011年1月26日届出

燃料ポンプに関するリコール

② エンジンの高圧燃料ポンプにおいて、チェックバルブ(逆止弁)締結部ガスケットのばらつきによるシール性評価が不足していたため、長時間使用するとガスケットの応力緩和によりチェックバルブ締結力が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ねじ部を伝って燃料が漏れるおそれ…

製作期間:
2000年5月10日2008年10月24日
この車種の型式:
TA-AZT240

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2694-12011年1月26日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

① エンジンの燃料パイプにおいて、加工ばらつきによる強度評価が不足していたため、加工時の肉厚減少が大きいとその部位の応力が高くなり、燃料中の腐食成分が作用してパイプに微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料の圧力変動により亀裂が進行し、燃料が漏れるお…

製作期間:
2000年5月10日2008年10月24日
この車種の型式:
TA-AZT240 / CBA-AZT240

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2339-02009年7月8日届出

無段変速機に関するリコール

無段変速機の前進用クラッチ機構において、クラッチを保持しているスナップリングの取付溝部の加工が不適切なため、急な加減速を繰り返すと当該スナップリングが取付溝部から外れることがある。そのため、クラッチが滑り加速不良となり、そのまま使用を続けると、クラッチが摩滅して前進できなくなるお…

製作期間:
2007年1月11日2007年12月19日
この車種の型式:
DBA-ZRT260 / DBA-ZRT265

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。