クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ダイハツ ハイゼット デッキバン のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3BD-S700W / 3BD-S710W / EBD-S321W / EBD-S331W / V-S100W / V-S110W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5299-02023年4月6日届出

制動灯に関するリコール

MT(手動変速仕様)車において、メータパネルの設計が不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)の自動制御状態を運転者に表示する装置が備えられていない。そのため、保安基準第32条(前照灯等の基準)に適合しない。

製作期間:
2021年12月 3日2023年1月17日
この車種の型式:
3BD-S700W / 3BD-S710W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2583-02010年7月29日届出

エンジン本体に関するリコール

 高速での使用頻度が高い業務用途等の3速オートマチック車において、エンジンオイルが不足している状態で走行するとコンロッドメタルが焼き付き、異音が発生する場合がある。そのため、そのまま高速走行を続けるとエンジンが破損し、走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2007年12月 3日2010年4月 2日
この車種の型式:
EBD-S321W / EBD-S331W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0559-01999年4月9日届出

その他(電気装置)に関するリコール

方向指示器の灯火スイッチ部において、前照灯スイッチの構造が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、当該前照灯スイッチの電極盤の摩耗により接触抵抗が増加し、 当該スイッチ部が溶損して発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1994年2月14日1998年2月22日
この車種の型式:
V-S100W / V-S110W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0549-01999年1月29日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルの取付が不適切なため、シフト操作が重 くなるものがあり、そのままの状態で使用を続けると、シフトケーブル内部の芯線が折損 し、最悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1994年1月 5日1997年2月20日
この車種の型式:
V-S100W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0459-01996年6月11日届出

冷却装置に関するリコール

 原動機上部にある後席ヒータ用ゴムプラグ(止水栓)の材質が不適切なため、当該プラ グに亀裂が生じて冷却水の漏れるものがあり、そのままの状態で使用を続けるとオーバー ヒートに至るおそれがある。

製作期間:
1994年1月 5日1995年11月30日
この車種の型式:
V-S100W / V-S110W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。