制動灯に関するリコール
MT(手動変速仕様)車において、メータパネルの設計が不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)の自動制御状態を運転者に表示する装置が備えられていない。そのため、保安基準第32条(前照灯等の基準)に適合しない。
- 製作期間:
- 2021年12月 3日 〜 2023年1月17日
- この車種の型式:
- 3BD-S700W / 3BD-S710W
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BD-S700W / 3BD-S710W / EBD-S321W / EBD-S331W / V-S100W / V-S110W
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
MT(手動変速仕様)車において、メータパネルの設計が不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)の自動制御状態を運転者に表示する装置が備えられていない。そのため、保安基準第32条(前照灯等の基準)に適合しない。
エンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、低速ギア使用による全開加速走行など、エンジン回転数が高い運転を繰返すと、クランク角センサに過大な振動が加わり当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動でき…
高速での使用頻度が高い業務用途等の3速オートマチック車において、エンジンオイルが不足している状態で走行するとコンロッドメタルが焼き付き、異音が発生する場合がある。そのため、そのまま高速走行を続けるとエンジンが破損し、走行不能になるおそれがある。
方向指示器の灯火スイッチ部において、前照灯スイッチの構造が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、当該前照灯スイッチの電極盤の摩耗により接触抵抗が増加し、 当該スイッチ部が溶損して発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルの取付が不適切なため、シフト操作が重 くなるものがあり、そのままの状態で使用を続けると、シフトケーブル内部の芯線が折損 し、最悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。
原動機上部にある後席ヒータ用ゴムプラグ(止水栓)の材質が不適切なため、当該プラ グに亀裂が生じて冷却水の漏れるものがあり、そのままの状態で使用を続けるとオーバー ヒートに至るおそれがある。