電気装置(バッテリ端子締結ボルト)に関するリコール
バッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結ボルトが早期に腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ボルトが折損してスタータが起動しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 令和3年12月3日 〜 令和7年7月4日
- この車種の型式:
- 3BD-S500P / 3BD-S510P
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BD-S500P / 3BD-S510P / EBD-S500P / EBD-S510P
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
バッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結ボルトが早期に腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ボルトが折損してスタータが起動しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなる…
キャンピング架装車の燃料装置において、燃料タンクの移設方法が不適切なため、燃料パイプカバーとリーフスプリングの隙間が狭くなり、当該カバーとスプリングが悪路走行時等に接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料パイプ付け根部に亀裂が生じ、最悪の場合、亀裂部位か…
垂直式テールリフト装着車において、製造工程での管理が不適切なため、テールリフトのロックハンドル固定用ナットの締付けが不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが緩んでロックハンドルが脱落し、最悪の場合、収納したテールリフトが走行中に開くおそれがある。