ドアに関するリコール
後部左側電動式スライドドアの挟み込み防止制御が不適切なため、ドアロックの位置を検出するスイッチが故障した場合に、電動でドアを閉めるとドアに異物を挟み込んだと誤判定してドアロックを解除することがある。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年12月15日 〜 2001年10月25日
- この車種の型式:
- GF-SR40N / GF-SR50N / KH-CR50N
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-SR40N / GF-SR50N / KH-CR50N / E-SR40N / KD-CR50N
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後部左側電動式スライドドアの挟み込み防止制御が不適切なため、ドアロックの位置を検出するスイッチが故障した場合に、電動でドアを閉めるとドアに異物を挟み込んだと誤判定してドアロックを解除することがある。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
車いすに乗ったまま乗降できる福祉車両の電動式昇降リフトにおいて、 ②リフトを急な傾斜地等で下降させると、停止位置を検出し電動モーターを停止するスイ ッチが作動せず、左右の移動金具が端部の金具に当たって停止することがある。そのた め、このような操作を繰り返すと、移動金具が損傷…
車いすに乗ったまま乗降できる福祉車両の電動式昇降リフトにおいて、 ①昇降用電動モーターの駆動力をリフトの左側に伝えるシャフトの強度が不十分なため、 昇降操作を繰り返すと当該シャフトに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使 用を続けるとシャフトが折損してリフトが左に傾くお…
4輪駆動車の前輪用差動装置(フロントディファレンシャル)の通気のための構造が不 適切なため、高速で走行した際、通気弁から潤滑油が漏れるこくがあり、潤滑油が減少し て異音が発生し、最悪の場合、差動装置が損傷して走行不能に至るおそれがある。