クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ダイハツ デルタワゴン のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-SR40N / GF-SR50N / KH-CR50N / E-SR40N / KD-CR50N

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2205-02008年11月12日届出

ドアに関するリコール

後部左側電動式スライドドアの挟み込み防止制御が不適切なため、ドアロックの位置を検出するスイッチが故障した場合に、電動でドアを閉めるとドアに異物を挟み込んだと誤判定してドアロックを解除することがある。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

製作期間:
1998年12月15日2001年10月25日
この車種の型式:
GF-SR40N / GF-SR50N / KH-CR50N

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0257-22004年7月22日届出

その他(その他)に関する改善対策

 車いすに乗ったまま乗降できる福祉車両の電動式昇降リフトにおいて、 ②リフトを急な傾斜地等で下降させると、停止位置を検出し電動モーターを停止するスイ  ッチが作動せず、左右の移動金具が端部の金具に当たって停止することがある。そのた  め、このような操作を繰り返すと、移動金具が損傷…

製作期間:
1996年8月29日2000年5月18日
この車種の型式:
E-SR40N / GF-SR40N / GF-SR50N

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0257-12004年7月22日届出

その他(その他)に関する改善対策

車いすに乗ったまま乗降できる福祉車両の電動式昇降リフトにおいて、 ①昇降用電動モーターの駆動力をリフトの左側に伝えるシャフトの強度が不十分なため、  昇降操作を繰り返すと当該シャフトに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使  用を続けるとシャフトが折損してリフトが左に傾くお…

製作期間:
1996年8月29日2000年5月18日
この車種の型式:
E-SR40N / GF-SR40N

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リコールリ国-0471-01997年4月3日届出

デファレンシャルに関するリコール

 4輪駆動車の前輪用差動装置(フロントディファレンシャル)の通気のための構造が不 適切なため、高速で走行した際、通気弁から潤滑油が漏れるこくがあり、潤滑油が減少し て異音が発生し、最悪の場合、差動装置が損傷して走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
1996年9月26日1997年1月24日
この車種の型式:
KD-CR50N

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。