かじ取ギヤボックスに関するリコール
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができ…
- 製作期間:
- 2019年8月 1日 〜 2020年9月16日
- この車種の型式:
- 3BA-S321G / ABA-S321G / 3BA-S331G / ABA-S331G
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-S321G / ABA-S321G / 3BA-S331G / ABA-S331G / TA-S320G / TA-S330G / GF-S220G / GF-S230G / TA-S320G改 / TA-S330G改
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができ…
後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、下塗り剤(プライマー)が塗布されていないものがある。そのため、ガラスの接着力が弱く、そのままの状態で使用を続けると、接着部が剥離して、異音が発生し、最悪の場合、ガラスが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができ…
動力伝達装置において、バルブボデーが異常摩耗し油圧漏れが発生するものがある。また、油圧漏れが発生した際に、AT制御コンピュータのプログラムが不適切なため、故障検知を正しく行わないものがある。そのため、油圧漏れを正しく検出できず、そのままの状態で使用を続けると、油圧漏れが大きくなり…
バックドア用ガス封入式ステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
ワイパースイッチにおいて、製造が不適切なため、接点部にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部の摺動抵抗が大きくなり接点が変形し、最悪の場合、導通不良となりワイパーが作動しなくなるおそれがある。
イグニッションキーシリンダーの製造工程において、規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、水分を含んだ泥等が浸入すると、強度が低下し、そのまま使用を続けると、キーシリンダーが破損し、キー操作ができなくなる。
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ナックル連結部のかしめが不足しているものがある。そのため、縁石等に衝突した場合、ロアアームからナックル連結部が外れて走行不能になるおそれがある。
ステアリングホイール内エアバッグインフレータの配線経路が不適切なため、当該配線がステアリングホイールブラケットに擦れて傷付くことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると配線が短絡して警告灯が点灯し、最悪の場合、イグニッションスイッチをONにした際、エアバッグが誤って展開す…
後部スライドドアのアウタハンドルにおいて、ドア開閉レバーの圧入方法に不適切なものがあるため、ドアを閉めた際に当該レバーが戻らない場合がある。そのため、ドアが確実に閉まらず、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
制動装置において、ブレーキホースを車体に固定するブラケットの熔接が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動や衝撃により、熔接部が剥れ、ブレーキホースが周辺部位と干渉して損傷し、最悪の場合、制動液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
動力伝達装置において、自動変速機または副変速機の組立工程で出力軸の回転状態を確認する治具が不適切なため、当該部のオイルシールを傷つけたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シール部からオイルが漏れ、最悪の場合、自動変速機または副変速機の潤滑が不足し走行不能となるお…
原動機において、タイミングベルトの張力の過大なものがあるため、クランク軸が共振し てクランクプーリー取付ボルトがゆるむことがあり、最悪の場合、補機駆動用クランクプ ーリーが空転し、発電機及びパワーステアリング用油圧ポンプが作動しなくなり、充電警 告灯が点灯するとともに、ハンドルの…
販売店においてオプション(注文仕様)として販売したオーディオの中継用電気配線の、 結合端子の処理が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、結合端子が車両の金 属部と接触して短絡し、最悪の場合、速度計の照明及び後面灯火類が不灯になるおそれが ある。