クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ダイハツ アトレー のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GD-S220V / GD-S230V / V-S120V / V-S130V

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-0578-01999年7月15日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルにおいて、強度が不足しているため、少 々強引なシフト操作を繰り返すと、シフトケーブルに過大な荷重が働き、当該シフトケー ブル内部の芯線が折損し、最悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1998年12月10日1999年4月21日
この車種の型式:
GD-S220V / GD-S230V

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改善対策改国-0137-01999年6月1日届出

ABSに関する改善対策

制動力制御装置(アンチロックブレーキシステム:ABS)付き制動装置において、作動 ポイントを制御するプログラムの中に不適切な箇所があったため、低速走行を行っている 時に軽くブレーキペダルを踏んだ状態で段差を乗り越えた際、ABSが作動することがあ り、運転者の予測より制動距離が延び…

製作期間:
1998年10月 1日1999年4月19日
この車種の型式:
GD-S220V / GD-S230V

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リコールリ国-0560-01999年4月9日届出

エンジン一般に関するリコール

過給機付原動機において、燃料噴射装置の噴射弁取付け部の密閉用ゴムの材質が不適切な ため、そのままの状態で使用を続けると、熱及び燃料の影響により、当該ゴムが劣化し、 最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
1994年1月10日1997年6月 9日
この車種の型式:
V-S120V / V-S130V

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リコールリ国-0559-01999年4月9日届出

その他(電気装置)に関するリコール

方向指示器の灯火スイッチ部において、前照灯スイッチの構造が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、当該前照灯スイッチの電極盤の摩耗により接触抵抗が増加し、 当該スイッチ部が溶損して発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1994年2月14日1998年2月22日
この車種の型式:
V-S120V / V-S130V

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リコールリ国-0459-01996年6月11日届出

冷却装置に関するリコール

 原動機上部にある後席ヒータ用ゴムプラグ(止水栓)の材質が不適切なため、当該プラ グに亀裂が生じて冷却水の漏れるものがあり、そのままの状態で使用を続けるとオーバー ヒートに至るおそれがある。

製作期間:
1994年1月 5日1995年11月30日
この車種の型式:
V-S120V

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。