その他(動力伝達)に関するリコール
変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルにおいて、強度が不足しているため、少 々強引なシフト操作を繰り返すと、シフトケーブルに過大な荷重が働き、当該シフトケー ブル内部の芯線が折損し、最悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年12月10日 〜 1999年4月21日
- この車種の型式:
- GD-S220V / GD-S230V
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GD-S220V / GD-S230V / V-S120V / V-S130V
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルにおいて、強度が不足しているため、少 々強引なシフト操作を繰り返すと、シフトケーブルに過大な荷重が働き、当該シフトケー ブル内部の芯線が折損し、最悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。
制動力制御装置(アンチロックブレーキシステム:ABS)付き制動装置において、作動 ポイントを制御するプログラムの中に不適切な箇所があったため、低速走行を行っている 時に軽くブレーキペダルを踏んだ状態で段差を乗り越えた際、ABSが作動することがあ り、運転者の予測より制動距離が延び…
過給機付原動機において、燃料噴射装置の噴射弁取付け部の密閉用ゴムの材質が不適切な ため、そのままの状態で使用を続けると、熱及び燃料の影響により、当該ゴムが劣化し、 最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
方向指示器の灯火スイッチ部において、前照灯スイッチの構造が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、当該前照灯スイッチの電極盤の摩耗により接触抵抗が増加し、 当該スイッチ部が溶損して発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
原動機上部にある後席ヒータ用ゴムプラグ(止水栓)の材質が不適切なため、当該プラ グに亀裂が生じて冷却水の漏れるものがあり、そのままの状態で使用を続けるとオーバー ヒートに至るおそれがある。