クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

タダノ TR-350M のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: TR352 / TR300 / TR351

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2627-02010年10月20日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…

製作期間:
2002年4月26日2010年9月28日
この車種の型式:
TR352

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1332-02004年12月10日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

 一般道路走行時には使用を禁止している補助ステアリングシステム(運転席を後方に向 けて作業する際の操作性を確保するための装置)において、当該システムの誤操作防止機 能が不十分なため、当該システムの操作スイッチ(逆ステアリングスイッチ)を作動させ た状態で一般道路走行をした場合、ブ…

製作期間:
1983年4月30日1998年6月 4日
この車種の型式:
TR300 / TR351 / TR352

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0634-02000年5月31日届出

エンジン一般に関するリコール

原動機の回転を調整する装置(スロットルバルブ)に製造不良のものがあり、そのままの 状態で使用を続けると、当該スロットルバルブが作動不良を起こし、原動機の回転が下が らなくなるおそれがある。

製作期間:
1996年5月16日2000年2月14日
この車種の型式:
TR352

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。