リコールリ国-4089-02017年8月4日届出
緩衝アーム/ロッドに関するリコール
ホイール・クレーンの第3及び第4車軸ステアリング機構において、ステアリングストッパ位置の調整が不適切なため、ステアリング最大操舵時に走行時のタイヤからの外力により第4車軸がたわみ、上側トルクロッド取付けボルトに緩みが生じ、折損することがある。そのため、上側トルクロッドが車軸から外…
- 製作期間:
- 2008年11月20日 〜 2017年7月24日
- この車種の型式:
- UDS-T008
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: UDS-T008
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンの第3及び第4車軸ステアリング機構において、ステアリングストッパ位置の調整が不適切なため、ステアリング最大操舵時に走行時のタイヤからの外力により第4車軸がたわみ、上側トルクロッド取付けボルトに緩みが生じ、折損することがある。そのため、上側トルクロッドが車軸から外…
デジタル式運行記録計組み付け時の作業指示が不適切なため、初期設定をしていない。そのため、運行記録を記録することができない。
ホイールクレーンの原動機において、エンジン制御用配線の配索が不適切なため、原動機の振動により配線が損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が短絡し原動機が停止するおそれがある。
ホイール・クレーンの走行装置において、ホイールディスクの塗装厚さ及び製造時のホイールナットの締付けが不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等によりナットが緩むおそれがある。
ホイール・クレーンの制動装置において、ブレーキホースの取り回しが不適切なため、ハンドル操作をした際にハンドルのリンク機構がブレーキホースに接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキホースが損傷し、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。