クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

タダノ GR-250N-2 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JDS-T003

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2950-02012年6月8日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

トランスミッションのシフト切替用電磁弁の押しピン用ガイド穴に、加工不良のものがある。 そのため、寒冷時の暖機運転完了前に、一旦前進操作をした直後シフトレバーを後進に切り替えた場合、シフト切替用電磁弁が戻り不良を起こして前進状態となるおそれがある。

製作期間:
2008年7月29日2012年4月17日
この車種の型式:
JDS-T003

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2674-02010年12月10日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプの連結部において、連結部軸とベアリングを固定するリテーニングリングが取り付けられていないものがある。そのため、ハンドル位置の調整の際に、当該連結部軸が外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2010年8月25日2010年11月25日
この車種の型式:
JDS-T003

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リコールリ国-2627-02010年10月20日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…

製作期間:
2002年4月26日2010年9月28日
この車種の型式:
JDS-T003

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リコールリ国-2525-02010年4月22日届出

排気管に関するリコール

エキゾーストパイプのフランジ部の溶接が不適切なため、原動機の振動により当該溶接部に亀裂が生じる場合があり、最悪の場合、エキゾーストパイプのフランジ部が破断し、排気騒音が増大するおそれがある。

製作期間:
2008年7月14日2010年3月31日
この車種の型式:
JDS-T003

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リコールリ国-2241-02008年12月19日届出

スピードメータに関するリコール

トランスミッションに備えられている車速センサーにおいて、アース用配線取付け端子部の防水処理が不適切なため、雨水等が当該配線内をつたい、車速センサー用コネクタ内に侵入する場合がある。そのため、コネクタ内部が短絡し、正常な速度表示や自動変速が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2008年7月14日2008年11月18日
この車種の型式:
JDS-T003

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。