その他(動力伝達)に関するリコール
トランスミッションのシフト切替用電磁弁の押しピン用ガイド穴に、加工不良のものがある。 そのため、寒冷時の暖機運転完了前に、一旦前進操作をした直後シフトレバーを後進に切り替えた場合、シフト切替用電磁弁が戻り不良を起こして前進状態となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年7月29日 〜 2012年4月17日
- この車種の型式:
- JDS-T003
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-T003
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
トランスミッションのシフト切替用電磁弁の押しピン用ガイド穴に、加工不良のものがある。 そのため、寒冷時の暖機運転完了前に、一旦前進操作をした直後シフトレバーを後進に切り替えた場合、シフト切替用電磁弁が戻り不良を起こして前進状態となるおそれがある。
かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプの連結部において、連結部軸とベアリングを固定するリテーニングリングが取り付けられていないものがある。そのため、ハンドル位置の調整の際に、当該連結部軸が外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…
エキゾーストパイプのフランジ部の溶接が不適切なため、原動機の振動により当該溶接部に亀裂が生じる場合があり、最悪の場合、エキゾーストパイプのフランジ部が破断し、排気騒音が増大するおそれがある。
トランスミッションに備えられている車速センサーにおいて、アース用配線取付け端子部の防水処理が不適切なため、雨水等が当該配線内をつたい、車速センサー用コネクタ内に侵入する場合がある。そのため、コネクタ内部が短絡し、正常な速度表示や自動変速が出来なくなるおそれがある。