クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

タダノ CREVO350 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SD-T001

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2627-02010年10月20日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…

製作期間:
2002年4月26日2010年9月28日
この車種の型式:
SD-T001

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1495-02005年7月26日届出

駆動力伝達部に関するリコール

動力伝達装置のトランスミッション入力軸の熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該入力軸が折損して走行不能にいたるおそれがある。

製作期間:
2004年7月 7日2004年8月 9日
この車種の型式:
SD-T001

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1425-02005年4月26日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

搭載している三菱ふそうトラック・バス株式会社製原動機において、燃料噴射装置の燃料パイプを固定するクランプの構造が不適切なため、エンジン振動によりクランプボルトが緩み、当該クランプが脱落することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合…

製作期間:
2001年1月 9日2005年3月23日
この車種の型式:
SD-T001

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。