その他(その他)に関するリコール
車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
- 製作期間:
- 2010年2月24日 〜 2017年10月 3日
- この車種の型式:
- DBA-RC1
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-RC1 / UA-RC1 / CBA-RC1 / UA-RC2 / CBA-RC2 / DBA-RC2 / ABA-RC1 / ABA-RC2 / LA-RC1 / LA-RC2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
エンジンの防振ゴム付クランクプーリにおいて、当該防振ゴムの接着面が製造工程不良等のため、使用過程において剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリの外輪が空転し、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。
エンジンの防振ゴム付クランクプーリの防振ゴムの接着面が剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリのリング(外輪)が脱落し、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。
後部右側ドアのドアロック装置において、構成部品に成形不良のものがあるため、ドアを閉めようとしても、ドアロックが開錠位置で止まることがある。そのため、ドアが閉まらなくなることがある。
排気管において、前方にある副消音器の溶接が不適切なため、走行時等の振動により当該溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、溶接部の亀裂が進行し、最悪の場合、副消音器と排気管が分離し、騒音が増大するおそれがある。