A/Tに関するリコール
3速自動変速機付四輪駆動車において、オイルの潤滑が不十分なものがあり、副変速機内 部のベアリングが損傷し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行不能にな るおそれがある。
- 製作期間:
- 1997年10月14日 〜 1998年1月 8日
- この車種の型式:
- V-KS4 / V-KV4
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: V-KS4 / V-KV4 / V-KS3 / V-KV3
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
3速自動変速機付四輪駆動車において、オイルの潤滑が不十分なものがあり、副変速機内 部のベアリングが損傷し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行不能にな るおそれがある。
手動変速機付車のスピードメータギヤの材質等に不適切なものがあり、当該ギヤが摩耗し 、最悪の場合、速度計が機能しなくなるおそれがある。
気化機方式の原動機において、燃料ポンプの接点が摩耗し、最悪の場合、燃料ポンプが作 動しなくなり、原動機が停止するおそれがある。
エア・コンディショナの高圧ホースの取付けが不適切なため、リヤハーネスと高圧ホース のかしめ部が干渉するものがあり、車体の振動等により当該ハーネスの被覆が破れ、最悪 の場合、配線が短絡し、配線が焼損するおそれがある。
電子制御式燃料噴射方式の原動機において、点火系のノイズにより原動機が不調となるこ とがあり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
電子制御式燃料噴射方式の原動機において、アース線の取回しに不適切なものがあり、原 動機の振動等により、最悪の場合、アース線が切断し、原動機が停止するおそれがある。
車両の後方下部にある原動機の点火装置等を保護するための防水板の形状が不適切なため 、雨天時に高速道路等を長時間走行した場合、配電器(ディストリビュ-タ)の換気孔か ら雨水が入り、当該配電器内部に溜まるものがあり、このままの状態で使用を続けると、 最悪の場合、点火装置が失火して原動…