コンピュータ(エンジン)に関するリコール
エンジン制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、 エンジン失火時の排出ガス値が規制値を超え、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年1月20日 〜 2025年4月17日
- この車種の型式:
- 8BL-EF11M
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-EF11M / 8BK-DS12E / 2BK-DS11A / 2BL-C733A / EBL-VP56A / EBL-VU51A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジン制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、 エンジン失火時の排出ガス値が規制値を超え、保安基準に適合しないおそれがある。
燃料タンクにおいて、製造管理が不適切であったため、燃料タンクの給油口のシール面が局部的に凹んでいるものがある。そのため、燃料タンクキャップに設定しているゴム製パッキンが給油口のシール面の局部的な凹みに追従できず、気密性が低下し、燃料蒸発ガス量が基準を満たさないおそれがある。
型式認定二輪車の出荷検査において、ブレーキ検査及び速度計指示誤差検査の合否判定が不明確であったため、道路運送車両法の保安基準にかかる適合性の確認が適切に行われていなかったおそれがある。
燃料ポンプ取付部のシール構造が不適切なため、燃料ポンプ組付時にOリングがねじれることがある。そのため、燃料タンクの内圧変動等によりシール性が損なわれ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
車体右側に配置している排気管において、排気管カバーの形状が不適切なため、停車時に足をステップから外した際、排気管に衣類が接触することがある。そのため、衣類が損傷し、最悪の場合、下肢を火傷するおそれがある。
発電機において、ステータコイルの耐熱性が不足しているため、当該コイルが高温になるとコイル線被膜が損傷しコイルの一部が短絡することがある。そのため、発電量が少なくなり、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動ができなくなるおそれ…
バッテリーのアース端子の固定位置が不適切なため、使用過程において、アース端子に電気が流れにくくなることがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、スターターモータが作動せず始動不能となるおそれがある。
ワイヤーハーネスの配索設計が不適切なため、燃料タンク裏面と干渉していることがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動によりワイヤーハーネスの被覆が摩耗して短絡し、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
始動装置において、イグニッションスイッチリード線とワイヤーハーネスを接続するカプラの構造が不適切なため、使用過程において、当該カプラ内部の端子が、被水により腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して導通不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するお…
原動機において、タペットの熱処理及びシリンダヘッドの組付工程が不適切なものがある。そのため、タペットとカムシャフトの間に異物が混入すると、タペットが異常摩耗して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。