クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ Vストローム のリコール情報

国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-EF11M / 8BK-DS12E / 2BK-DS11A / 2BL-C733A / EBL-VP56A / EBL-VU51A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5688-02025年7月17日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクにおいて、製造管理が不適切であったため、燃料タンクの給油口のシール面が局部的に凹んでいるものがある。そのため、燃料タンクキャップに設定しているゴム製パッキンが給油口のシール面の局部的な凹みに追従できず、気密性が低下し、燃料蒸発ガス量が基準を満たさないおそれがある。

製作期間:
2024年9月13日2024年12月 9日
この車種の型式:
8BK-DS12E

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リコールリ国-4389-02018年12月13日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

型式認定二輪車の出荷検査において、ブレーキ検査及び速度計指示誤差検査の合否判定が不明確であったため、道路運送車両法の保安基準にかかる適合性の確認が適切に行われていなかったおそれがある。

製作期間:
2018年9月 6日2018年10月15日
この車種の型式:
2BK-DS11A

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リコールリ国-4334-02018年10月4日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプ取付部のシール構造が不適切なため、燃料ポンプ組付時にOリングがねじれることがある。そのため、燃料タンクの内圧変動等によりシール性が損なわれ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2017年3月16日2018年6月26日
この車種の型式:
2BL-C733A

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改善対策改国-0528-02017年8月10日届出

排気管に関する改善対策

車体右側に配置している排気管において、排気管カバーの形状が不適切なため、停車時に足をステップから外した際、排気管に衣類が接触することがある。そのため、衣類が損傷し、最悪の場合、下肢を火傷するおそれがある。

製作期間:
2017年6月 9日2017年7月31日
この車種の型式:
2BK-DS11A

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リコールリ国-3931-02016年12月1日届出

発電機に関するリコール

発電機において、ステータコイルの耐熱性が不足しているため、当該コイルが高温になるとコイル線被膜が損傷しコイルの一部が短絡することがある。そのため、発電量が少なくなり、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動ができなくなるおそれ…

製作期間:
2010年9月 8日2016年9月12日
この車種の型式:
EBL-VP56A

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リコールリ国-3725-32015年12月17日届出

配線に関するリコール

バッテリーのアース端子の固定位置が不適切なため、使用過程において、アース端子に電気が流れにくくなることがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、スターターモータが作動せず始動不能となるおそれがある。

製作期間:
2014年5月20日2014年9月19日
この車種の型式:
EBL-VU51A

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リコールリ国-3725-22015年12月17日届出

配線に関するリコール

ワイヤーハーネスの配索設計が不適切なため、燃料タンク裏面と干渉していることがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動によりワイヤーハーネスの被覆が摩耗して短絡し、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2014年5月20日2014年9月19日
この車種の型式:
EBL-VU51A

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リコールリ国-3725-12015年12月17日届出

配線に関するリコール

始動装置において、イグニッションスイッチリード線とワイヤーハーネスを接続するカプラの構造が不適切なため、使用過程において、当該カプラ内部の端子が、被水により腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して導通不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するお…

製作期間:
2014年5月20日2014年9月19日
この車種の型式:
EBL-VU51A

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リコールリ国-3724-02015年12月17日届出

エンジン本体に関するリコール

 原動機において、タペットの熱処理及びシリンダヘッドの組付工程が不適切なものがある。そのため、タペットとカムシャフトの間に異物が混入すると、タペットが異常摩耗して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2012年6月22日2014年4月14日
この車種の型式:
EBL-VP56A

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。