リコールリ国-4444-02019年2月14日届出
ABSに関するリコール
ABS(アンチロックブレーキシステム)のハイドロリックABSユニットにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと、前輪または後輪がロックするおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年10月24日 〜 2018年11月21日
- この車種の型式:
- 2BL-VP55B
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-VP55B / VP52A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ABS(アンチロックブレーキシステム)のハイドロリックABSユニットにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと、前輪または後輪がロックするおそれがある。
原動機において、制御コンピュータの車載式故障診断装置のプログラムが不適切なため、吸気温度センサが故障した際に、故障検知することができない場合がある。そのため、故障時に原動機の警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
原動機のクランクケースの隔壁形状が不適切なため、オイルポンプが空気を吸い込み、 コンロッドのクランクシャフト側ベアリングが潤滑不足となり、そのままの状態で使用を 続けると、当該ベアリングが早期摩耗し、摩耗抵抗が増大することから、最悪の場合、 原動機が停止し、再始動できなくなるおそ…