リコールリ国-5688-02025年7月17日届出
燃料タンクに関するリコール
燃料タンクにおいて、製造管理が不適切であったため、燃料タンクの給油口のシール面が局部的に凹んでいるものがある。そのため、燃料タンクキャップに設定しているゴム製パッキンが給油口のシール面の局部的な凹みに追従できず、気密性が低下し、燃料蒸発ガス量が基準を満たさないおそれがある。
- 製作期間:
- 2024年9月13日 〜 2024年12月 9日
- この車種の型式:
- 8BK-DN12B
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BK-DN12B / 2BK-DN11A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクにおいて、製造管理が不適切であったため、燃料タンクの給油口のシール面が局部的に凹んでいるものがある。そのため、燃料タンクキャップに設定しているゴム製パッキンが給油口のシール面の局部的な凹みに追従できず、気密性が低下し、燃料蒸発ガス量が基準を満たさないおそれがある。
前照灯において、電球の選定が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振が発生し、電球内部のフィラメントが上下に大きく振れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、フィラメントが断線し前照灯が不灯となるおそれがある。
後輪用制動灯スイッチの構成部品の材質が不適切なため、スイッチ内部に浸入した雨水等により当該部品に錆が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部の導通不良または可動接点の作動不良により、制動灯が不灯または常灯となるおそれがある。