クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ GSX250R のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BK-DN12B / 2BK-DN11A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5688-02025年7月17日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクにおいて、製造管理が不適切であったため、燃料タンクの給油口のシール面が局部的に凹んでいるものがある。そのため、燃料タンクキャップに設定しているゴム製パッキンが給油口のシール面の局部的な凹みに追従できず、気密性が低下し、燃料蒸発ガス量が基準を満たさないおそれがある。

製作期間:
2024年9月13日2024年12月 9日
この車種の型式:
8BK-DN12B

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4897-02021年3月4日届出

前照灯に関するリコール

 前照灯において、電球の選定が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振が発生し、電球内部のフィラメントが上下に大きく振れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、フィラメントが断線し前照灯が不灯となるおそれがある。

製作期間:
2017年3月16日2018年2月26日
この車種の型式:
2BK-DN11A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4508-02019年6月6日届出

制動灯に関するリコール

後輪用制動灯スイッチの構成部品の材質が不適切なため、スイッチ内部に浸入した雨水等により当該部品に錆が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部の導通不良または可動接点の作動不良により、制動灯が不灯または常灯となるおそれがある。

製作期間:
2017年3月16日2019年4月15日
この車種の型式:
2BK-DN11A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。