主ブレーキ一般に関するリコール
前輪ブレーキにおいて、ブレーキホースの長さが不適切なため、ブレーキホースに引張力が発生し、ホース内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年1月 9日 〜 2013年2月26日
- この車種の型式:
- DBA-MK21S / CBA-MK21S
国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-MK21S / CBA-MK21S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪ブレーキにおいて、ブレーキホースの長さが不適切なため、ブレーキホースに引張力が発生し、ホース内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがある。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがある。
電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なため、走行時の車両振動等によりコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗して絶縁物が生成され、導通不良に至ることがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステ…
四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場…
前輪のブレーキにおいて、ブレーキホースのレイアウトが不適切なため、ハンドルを一杯に切った際、曲げRが小さくなり、その繰り返しでブレーキホースの内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力…
エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることが…
運転者席において、座席を車体へ固定するためのブラケットの強度が不足しているため、座席に繰り返し負荷がかかると、当該ブラケットに亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音やガタが発生し、最悪の場合、当該ブラケットが破損して座席が傾き、正しい運転姿勢が取れなくなるお…
エアコンのエバポレータにおいて、製造方法が不適切なため、一部のコンプレッサとの組み合わせにより当該部品の内部から腐食して穴があき、冷媒および潤滑油が漏れることがある。そのため、エアコンの効きが悪くなり、最悪の場合、コンプレッサが潤滑不足でロックし、低速走行中にエンストするおそれが…
ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。
バックドアにおいて、バックドアラッチの製造不良により当該ドアラッチの樹脂ボディの寸法が不適切なものがあり、ロック機構が作動しないため、ドアが確実に閉まらない場合がある。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開き、積載物が落下するおそれがある。
14インチスチールホイール仕様車において、車輪に装着したフルホイールキャップの外径が大きく、縁石等に乗り上げる等タイヤに大きな負荷が掛かった場合、変形したタイヤのサイドウォール部がフルホイールキャップと干渉し、最悪の場合、走行中にフルホイールキャップが脱落し、他の交通の妨げとなる…
無段変速機(CVT)のリダクションギヤの製造工程が不適切なため、当該ギヤのオイル通路に切削バリが残存しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該バリが変速制御バルブに噛み込み、油圧制御異常の警告灯が点灯して加速不良、またはRレンジからNレンジにシフトした直後に後退す…