クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ バーグマン のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-DU11N / JBK-CH41A / 2BK-CH41A / 2BL-DU11A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5588-02024年12月12日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

 燃料ホースにおいて、製造時の組付け作業が不適切なため、燃料ホースの金具部分が変形し、正しい位置に配管されていないものがある。そのため、当該ホースが燃料蒸発ガス抑制装置のキャニスタパージホースと接触することで摩耗し、最悪の場合、穴が開いて燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2022年10月12日2024年6月14日
この車種の型式:
8BL-DU11N

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5542-02024年10月3日届出

燃料ポンプに関するリコール

 燃料ポンプにおいて、燃料ホースとの接続構造が不適切なため、塩害を受ける環境で使用した場合、樹脂製吐出口表面に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると、亀裂が進行して燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2014年1月31日2022年10月14日
この車種の型式:
JBK-CH41A / 2BK-CH41A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4993-02021年7月21日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料ポンプと燃料噴射装置をつなぐ燃料ホースにおいて、燃料ホースの内径が不適切な状態で製造されたものがある。このため、当該ホース接続部の気密が不十分となり、燃料ポンプによって圧送される燃料が気密不良部から漏れるおそれがある。

製作期間:
2018年5月11日2020年11月 3日
この車種の型式:
2BK-CH41A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4945-02021年4月27日届出

スピードメータに関するリコール

スピードメータにおいて、車輪速センサ用電源回路の抵抗器の耐食性が不十分なため、当該抵抗器が腐食し導通不良となり車輪速センサに電源が供給されなくなることがある。そのため、車輪速センサが機能せず、スピードメータの速度計と走行距離計が作動しなくなるおそれがある。

製作期間:
2018年6月21日2020年11月 3日
この車種の型式:
2BK-CH41A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4495-02019年5月16日届出

駆動力伝達部に関するリコール

動力伝達装置のムーバブルドリブンフェイスにおいて、当該フェイスのカシメ締結が不適切なため、カシメ部にガタが生じている。そのため、加速時にカシメ部に過大な応力が生じ、最悪の場合、当該フェイスが破損して走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2017年8月30日2019年2月12日
この車種の型式:
2BK-CH41A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4444-02019年2月14日届出

ABSに関するリコール

 ABS(アンチロックブレーキシステム)のハイドロリックABSユニットにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと、前輪または後輪がロックするおそれがある。

製作期間:
2018年10月24日2018年11月21日
この車種の型式:
2BL-DU11A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4389-02018年12月13日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

型式認定二輪車の出荷検査において、ブレーキ検査及び速度計指示誤差検査の合否判定が不明確であったため、道路運送車両法の保安基準にかかる適合性の確認が適切に行われていなかったおそれがある。

製作期間:
2018年9月 6日2018年10月15日
この車種の型式:
2BK-CH41A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。