クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ ハヤブサ のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-EJ11A / EBL-GX72B

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5557-02024年10月17日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

フロントブレーキマスタシリンダにおいて、ダイヤフラムの原材料に含まれる添加剤が不適切なため、ブレーキ液中に溶け出した添加剤によりシールが膨潤すると、液圧調整用の油路を閉塞したままとなることがある。そのため、特定の条件下でブレーキレバーの遊びが大きくなり、最悪の場合、制動距離が伸び…

製作期間:
2021年2月25日2024年8月21日
この車種の型式:
8BL-EJ11A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5441-02024年1月25日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキの配管において、ABSユニットにブレーキパイプを締結するフレアナットの締付作業が不適切なため、当該ナットの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ナットが緩んでブレーキ液が漏れ、制動距離が伸びるおそれがある。

製作期間:
2023年7月14日2023年11月 7日
この車種の型式:
8BL-EJ11A

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リコールリ国-5281-02023年2月15日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

フロントブレーキマスタシリンダボデーにおいて、ブレーキの液圧を調整するための油路の設定が不適切なため、その油路を閉塞したままとなることがある。そのため、特定の条件下でブレーキレバーの遊びが大きくなり、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。

製作期間:
2021年2月25日2021年12月21日
この車種の型式:
8BL-EJ11A

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リコールリ国-3782-02016年3月2日届出

車枠に関するリコール

フレームの製造不良時の処理方法が不適切なため、フレームのサイドスタンドブラケット取付け部の硬度が低下している。そのため、フレームのサイドスタンドブラケット取付け部が損傷し、サイドスタンド使用中に車両が転倒するおそれがある。

製作期間:
2016年1月11日2016年1月29日
この車種の型式:
EBL-GX72B

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。