コンピュータ(エンジン)に関するリコール
マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できな…
- 製作期間:
- 2025年9月10日 〜 2025年12月 3日
- この車種の型式:
- 3BA-JB64W
国土交通省への届出 24 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-JB64W / 3BA-JB74W / ABA-JB23W / ABA-JB43W / M-JA71C / M-JA11C / V-JA11C / V-JA12C / V-JA12V / E-JA12W / E-JA22W / E-JB31W / E-JB32W / M-JA71V / M-JA11V / V-JA11V / GF-JB23W / GH-JB23W / TA-JB23W / TA-JB43W / GF-JB33W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できな…
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスにおいて、設計が不適切なため、ドア開閉の繰り返しにより、配線が断線することがある。そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれがある。
前面ガラスと後面ガラス(以下ガラス)において、ガラスの接着工程で接着するための下塗り剤(プライマー)塗布が不適切であったため、ガラスの接着力が弱いものがある。そのため、水漏れが発生し、最悪の場合、ガラスが接着剤から剥離して脱落するおそれがある。
(2)燃料フィラーホースにおいて、組み付け方向が誤っているため、当該ホースが変形しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースに亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
(1)ブレーキパイプにおいて、車体への固定位置が正規の位置と異なる位置に組み付けられているため、当該パイプが車体及び燃料蒸発ガスパイプと接触するものがある。そのため、当該パイプが損傷してブレーキ液が漏れ制動力が低下する、また、燃料蒸発ガスパイプが損傷して燃料蒸発ガスが漏れるおそれ…
フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗装が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、最悪の場合、コイルスプリングが折損するおそれがある。
燃料ホースの成形管理が不適切なため、弾性が不足しているものがある。そのため、当該ホースがエンジンの熱や振動により変形してステアリングシャフトに接触し、最悪の場合、当該ホースが損傷して燃料が漏れるおそれがある。
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
フロントデファレンシャルの組み付け作業管理が不適切なため、減速比の異なるフロントデファレンシャルを組み付けたものがある。そのため、四輪駆動走行時に前輪と後輪に回転差が生じて走行性能が低下し、最悪の場合、駆動系部品が損傷し、走行不能となるおそれがある。
アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、構成部品の形状が不適切なため、圧入組付け時に樹脂製の異物が発生することがある。そのため、当該異物が油圧制御弁などに噛み込んでABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。
前輪の緩衝装置において、ラテラルロッドとアクスルハウジングを結合する締結構造が不適切なため、締結ボルトが緩み、異音やハンドル振動が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが脱落し、最悪の場合、かじ取り性能が低下するおそれがある。
パワーステアリングポンプ駆動用ベルトの張力を調整するテンショナプーリの外周樹脂部の材質が不適切なため、当該樹脂部が破損することがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、当該ベルトがパワーステアリングポンププーリより外れてハンドルの操作力が増大するおそれがある。
1.手動変速機付車において、ギヤシフトコントロールジョイントとアーム結合部の樹脂製ブッシュの構造が不適切なため、固定ナットの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ナットが脱落し、最悪の場合、シャフトがシフトレバーから外れ、シフトができなくなるお…
1.手動変速機付車において、ギヤシフトコントロールジョイントとアーム結合部の樹脂製ブッシュの構造が不適切なため、固定ナットの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ナットが脱落し、最悪の場合、シャフトがシフトレバーから外れ、シフトができなくなるお…
原動機の組立て工程において、クランクシャフトのスラスト軸受けの組付け方向を誤ったものがあるため、当該軸受け部の摺動性が低下し、摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該軸受け部が焼付き、走行不能となるおそれがある。
リヤコンビネーションランプの尾灯と制動灯兼用の赤色レンズにおいて、耐侯性が不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの赤色が褪色し、当該灯火の灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがある。
自動変速機のオイルストレーナの容量が不足しているため、クラッチ摩耗粉によりオイルストレーナが目詰まりし、作動油圧が不足することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行不能となるおそれがある。または、作動油圧変動が大きくなり自動変速機内シフトソレノイド(No.1)のブ…
フロントフォグランプのソケットホルダの固定構造が不適切なため、バルブの点灯・消灯により、当該固定部分が膨張・収縮を繰り返し、ソケットホルダがバルブとともにランプケースから脱落することがある。そのため、当該バルブが周辺の樹脂製部品を溶損させ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
手動変速機付車の動力伝達装置において、ギヤシフトシャフトの組付け方向が不適切な ため、ボルトの座面が着座しないものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の 場合、ボルトが緩んで脱落し、シフト操作ができなくなるおそれがある。
手動変速機付車の動力伝達装置において、シフトレバーの固定作業の際のグリースの除去 作業が不適切なため、ネジ穴にグリースが付着し、ゆるみ防止剤の効果を失っているもの があり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ボルトが緩んで脱落し、シフト 操作ができなくなるおそれがある。
原動機の冷却系統に使用されているゴムホースの一部に製造不良のものがあるため、その ままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じ、冷却水がもれ、最悪の場合 、オーバーヒートに至るおそれがある。