クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ ジクサー のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BK-ED22Y / 2BK-ED22B / 2BK-ED13N

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5697-02025年7月31日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

後輪の制動装置において、製造時の部品管理が不適切であったため、異なる機種のブレーキキャリパアッシが組付けられたものがある。そのため、制動時にブレーキパッドがブレーキディスクを正しい位置で押さえることができず、制動力が低下し、最悪の場合、後輪のブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2023年6月22日2024年5月30日
この車種の型式:
8BK-ED22Y

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5356-02023年7月27日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のカムシャフトにおいて、熱処理機のプログラム調整ミスによりエキゾーストカムの熱処理が不適切なため、表面硬度が不足しているものがある。そのため、エキゾーストカムが異常摩耗して異音が発生し、そのまま使用を続けると原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2022年6月 7日2022年10月20日
この車種の型式:
2BK-ED22B

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5259-02022年12月21日届出

配線に関するリコール

イグニッションスイッチにおいて、配線の固定位置が不適切なため、ハンドル最大操作時に強く屈曲する箇所がある。そのため、そのまま使用を続けると、屈曲の繰り返しにより当該配線が断線し、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2021年1月13日2022年9月 6日
この車種の型式:
2BK-ED22B

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リコールリ国-4870-02021年1月6日届出

エバポ抑止装置に関するリコール

燃料蒸発ガス発散抑止装置(キャニスタ)において、製造管理が不適切なため、燃料タンクとの間のブリーザホースが接続されていないものがある。そのため、燃料蒸発ガスが大気中に漏れ、保安基準第31条(有害なガスの発散防止装置)の基準に適合しないおそれがある。

製作期間:
2020年2月14日2020年9月28日
この車種の型式:
2BK-ED13N / 2BK-ED22B

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。