主ブレーキ一般に関するリコール
後輪の制動装置において、製造時の部品管理が不適切であったため、異なる機種のブレーキキャリパアッシが組付けられたものがある。そのため、制動時にブレーキパッドがブレーキディスクを正しい位置で押さえることができず、制動力が低下し、最悪の場合、後輪のブレーキが効かなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年6月22日 〜 2024年5月30日
- この車種の型式:
- 8BK-ED22Y
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BK-ED22Y / 2BK-ED22B / 2BK-ED13N
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後輪の制動装置において、製造時の部品管理が不適切であったため、異なる機種のブレーキキャリパアッシが組付けられたものがある。そのため、制動時にブレーキパッドがブレーキディスクを正しい位置で押さえることができず、制動力が低下し、最悪の場合、後輪のブレーキが効かなくなるおそれがある。
原動機のカムシャフトにおいて、熱処理機のプログラム調整ミスによりエキゾーストカムの熱処理が不適切なため、表面硬度が不足しているものがある。そのため、エキゾーストカムが異常摩耗して異音が発生し、そのまま使用を続けると原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
イグニッションスイッチにおいて、配線の固定位置が不適切なため、ハンドル最大操作時に強く屈曲する箇所がある。そのため、そのまま使用を続けると、屈曲の繰り返しにより当該配線が断線し、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
前照灯において、製造時に誤った条件で前照灯の光軸を調整したものがある。そのため、光軸の向きが基準に適合しないおそれがある。
燃料蒸発ガス発散抑止装置(キャニスタ)において、製造管理が不適切なため、燃料タンクとの間のブリーザホースが接続されていないものがある。そのため、燃料蒸発ガスが大気中に漏れ、保安基準第31条(有害なガスの発散防止装置)の基準に適合しないおそれがある。