リコールリ国-4808-02020年9月24日届出
後写鏡に関するリコール
左右の後写鏡において、後方視界を調整する部位のブーツの排水性が不十分なため、内部に水が溜まり腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、後写鏡の調整位置が保持できず、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年9月11日 〜 2019年9月14日
- この車種の型式:
- 2BJ-DT11A
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BJ-DT11A / CA1NA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
左右の後写鏡において、後方視界を調整する部位のブーツの排水性が不十分なため、内部に水が溜まり腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、後写鏡の調整位置が保持できず、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。
型式認定二輪車の出荷検査において、ブレーキ検査及び速度計指示誤差検査の合否判定が不明確であったため、道路運送車両法の保安基準にかかる適合性の確認が適切に行われていなかったおそれがある。
燃料装置において、燃料タンクに取り付けられている燃料コックの密封用シール材の形状 が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料コック部から燃料 がもれるおそれがある。