クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ジョンディア JD-6130R のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: -

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3431-02022年6月9日届出

無段変速機に関するリコール

農耕トラクタの動力伝達装置において、製造時の確認工程が不適切なため、HST(静油圧式無段変速機)にベアリングが組込まれていないものがある。そのため、走行時に異音が発生する、またはスムーズに増減速しない、変速を停止位置にしても停止しない、前後進の変速操作をしても切替わるまで時間がか…

製作期間:
2021年2月16日2021年2月16日
この車種の型式:
-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3233-02021年6月10日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

農耕トラクタの動力伝達装置において、トランスミッションの走行制御装置(PTAコントローラ)のシール面の洗浄が不適切なため、シールの性能が不十分なものがある。そのため、コントローラ内に水が浸入し、最悪の場合、走行が停止するおそれがある。

製作期間:
2020年5月18日2020年5月18日
この車種の型式:
-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3106-02020年10月7日届出

潤滑装置に関するリコール

農耕トラクタのオイルポンプを駆動するアイドルギヤに使用しているワッシャにおいて、熱処理が不適切なため、ワッシャが早期に摩耗するものがある。そのため、ワッシャが摩耗することでブッシュにガタ等が生じ、そのままの状態で使用を続けると、ブッシュが損傷し、損傷した破片がオイルポンプに噛み込…

製作期間:
2020年1月21日2020年4月 2日
この車種の型式:
-

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リコールリ外-3105-02020年10月7日届出

冷却装置に関するリコール

農耕トラクタのウォーターポンプのプーリーを取り付けているボルトにおいて、締付トルクが不足しているものがある。そのため、走行振動等によりボルトが緩みプーリーが傾くことで、異音が発生し、最悪の場合、ウォーターポンププーリーが脱落するおそれがある。

製作期間:
2020年1月21日2020年5月18日
この車種の型式:
-

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リコールリ外-1993-02013年12月25日届出

デファレンシャルに関するリコール

後軸のディファレンシャル(作動装置)のボルトが、ジョンディア社の生産工場で適切に締結されていないため、走行中に緩む場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、緩んだボルトが脱落するおそれがあり、最悪の場合、ディファレンシャル内のギアが噛みこみデファレンシャルハウジングが…

製作期間:
2011年8月 5日2012年6月19日
この車種の型式:
-

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。